じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

死んじゃうメス達

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メダカの稚魚は現在6匹です。
 
この2日間は
1日1匹ずつ増えました。
 
ただ、誕生の喜びと同時に、
悲しい現実とも直面しました。
 
メスメダカが立て続けに2匹
亡くなりました。
 
1匹目は、朝見たら
お腹パンパンで水槽の底に沈んで亡くなっていました。
 
2匹目はその翌朝、
同じく水槽の底で、
このこの場合はお腹が破裂して腸が出ていました。
 
何とも残酷なこの惨状は、
調べてみたら
 
「過抱卵病」と呼ばれるそうです。
 
オスが居ない、相性の良いオスが居ないことが原因になるようですが、
無事産卵しているメダカがいるので(それは極めて健康である証拠だそうです。)、

 

おそらく原因は後者、
相性の問題。
 
どのメダカがどれで、なんて
私には到底判別できませんが、
 
同じ水槽内に
無事産卵できるメスと
そうでないメスが、しかも複数居たという状況が、
なんて残酷で悲しいんだろうと思いました。
 
人間だったら、
使われなければ定期的に生理で排出されるのに、
 
魚類はこんなことになるんですね。
 
厳密には受精されていない卵だから、
人間の妊娠の状態とは違うけど、
 
ビジュアル的に悲しいです。
 
卵をいっぱい抱えた状態で死んでいくメスを見るのは。
 
特に、
お腹が破裂してしまうほどの
その状況を思うと、
泣けてきます。
 
助けてあげられなくて
ごめんね。
 
屋外チームから適当にオスをスカウトして
室内チームの水槽に入れてみたけど、
 
これ以上、
悲しいメス現象が登場しないことを祈ります。