じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

3歳までなら帳消し可能かの立証

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乳幼児教育に関する口コミって、
多くの新米お母さんにとっての関心事項だと思います。

熱心かそうじゃないかの個人差はあれど、
役立ったか否かなどの体験談を語るまでには
ある程度の年月が必要な事柄なので、

そこらのネットショップで
話題の化粧品を買って試して
良かった、悪かったみたいなレビューとは
重みが全然違うと思います。

私とアコがベビーパークに通い始めたのは、
アコが1歳8カ月から。

でも教室のカリキュラムは
0歳児から準備されていて、

叱らないとか
指示しないとか
命令しないとか、

いろいろと脳科学に基づいて説かれているのですが、

私なんかもう
今までキレッキレの暴言吐きまくりの、
自分の感情剥き出しの、ストレス爆発の、
ぅわぁああああ!な状況をいーっぱいアコに体験させてきました。

もう、ダメな事だらけでやってきたじゃん、って思います。

冒頭の画像は、
受け口になってクシャ顔になる泣き顔が
ザブングルの人に似ているっていって、
しょっ中シャッターチャンスを狙っていた記録がいっぱいあって、
(今でもその顔が大好きですが、、、。)
その頃の不細工顏を少し集めてみました。

いっぱい泣かせたなぁ、と振り返りながら。

ちょっとやそっとじゃない、
もう充分トラウマになるぐらいネガティヴ経験を
させてしまった、とは思うのですが、

そんな親でも、
ベビーパークの考えによると、
まだ子供が3歳になるまでは修正が可能だというのです。
(ベビーパーク独自というより脳科学的に、という意味なんだと思いますが)

記憶を司る海馬が未発達な3歳前までは、
まだまだ大丈夫なんだそうです。

お母さんの中には、
いろいろ事前に調べて勉強して
0歳児の頃からきちーんと教科書通りみたいな
計画的で理想的な育児をできている人も居るでしょう。

そういう優等生タイプの人じゃなくて、

ホルモンバランスの影響も手伝って
やや育児ノイローゼに陥り気味だったんじゃないかと、
自殺しそうだった時もあったと、
今になって振り返ると思う私みたいな

母親劣等生タイプみたいな人が、

どれだけ改善したか、みたいな生の体験談の方が、
リアリティーがあるんじゃないかなぁ、と思います。笑。

ヤンキーが更生した、じゃないけど。


このブログは数カ月前に開設したばかりですが、
他に開設10年経っているブログもあるぐらい、
私はよっぽど削除や閉鎖をしないタイプなので、
(2chを巻き込んだ炎上経験もあり、笑)

この調子で続いていって、
アコを実験台にした記録がここに出来上がるのかな、
なんて、今から自分で少々ワクワク。

「実験台」という言葉は、
その昔、「エチカの鏡」というテレビ番組で初めて
久保田カヨ子ばあちゃんを知った時に、
彼女が自身の息子さん2人に使っていた表現で、
私がとても納得してしっくりきた言葉です。

実際、自分自身も実験台として見ています。
自分自身の生い立ちや経験や費やした年月で、
非一般的な部分が多々あるので、
それが今の自分にどう影響しているかも、
日々、感じ考えています。

余りアカデミックにシステマティックな記録というより、
感覚的言葉の羅列ばかりですが、

自分自身のためはもちろん、
他の似た境遇の方々への良い参考記事になるといいなぁ、と思います。






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