じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

本当の日常風景

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アコが

すごく絶好調で歌っているとき

何かおもしろいことをペラペラ話しているとき

ウンチして上機嫌になっているとき

いろいろな印象的な瞬間。



目に焼き付ける、脳に焼き付ける、、、
っていうのにも限界があります。

豊富なデジタル記録媒体に
甘やかされている近年の私達は、

アナログで自らの脳の記憶に深く刻み込もうとする作業が
疎かになっている気がします。

でもここは時代の郷入り郷従いで、
脳にも退化して欲しくないなぁとは思いつつも、
デジタルテクノロジーの恩恵を活かします。

携帯電話がカメラ付きになってから、
デジタルカメラが一般的になってから、

すぐデジタルで
その場で写真を撮影するのが
こんなにも簡単になったけれど、

本当に本当に欲しい瞬間に
はいそのままの瞬間をキャッチ!って
中々難しいことです。

だって、
わー、撮る撮るって思って、
その場にあったカメラを手に取りハイ、っていうだけで
もうタイムラグ。

それこそ回しっぱなしの
監視カメラや隠しカメラの方が、
そのまんまの真実を映せるチャンスが高い。

何を撮るかの被写体にもよりますが、
やっぱり子供のおもしろい、かわいい記録って、
その瞬間を捉えるのは難しい。

私はカメラを構えて
来るべき瞬間を待つのも嫌いだし、
もしかして構えていても何も起こらないかもだし、

ポーズされるより、
被写体(子供)がカメラを意識していない自然体が撮りたいのです。

どこか特別な場所や時間での記録も大事だけど、
日常の飾らないそのまんまが残したいです。



iPadが身近にあってさえも、
それでもなお難しい。

やっぱり、タイムラグが発生するし、
ピピっとか、もう携帯電話のカメラ使用時でさえも、
撮影する空気が読み取られてしまって、
本当のそのまんまの記録から少し離れてしまう。



今日は
アコの歯磨き、
私の洗顔する前の洗面所という
何とも飾らない生活感溢れまくりの日常場面で、

アコがすごく
「大きな栗の木の下で」を歌って踊って楽しんでいたので、

しばらく引っ張って楽しませつつ、
タオルかけにiPadを置いて(バレバレ)
三面鏡を使って撮影してみました。

他に撮影者が不在だから仕方ない。

こういう日々の風景、
専属カメラマンを雇えばいいじゃんとか、そういうのとは違うのです。
(そんなのどこの芸能人やねん、と突っ込まれそうですが)


まるで守護霊が見守るような視点の隠し撮りみたいな撮影方法、
あればなぁ〜。

って、いつも思います。



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