じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

キュンとする気持ち

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アコは楽しく保育園生活に戻っています。

園の皆に「アコちゃんアコちゃん!」と
歓迎されて囲まれる様子を見て
安心するし、嬉しく思います。

私も先週のPMSは嘘のように
心がスッキリ晴れ晴れ、やる気に満ちています。

でもPMSだと解っているはずなのに、
「今回は違うんじゃないか、今回は本当にヤヴァイんじゃないか、、、」
みたいに毎度全力で不安やネガティヴ感が沸き起こるのには、
自分自身の事なのに、
呆れるというか、やっぱスゴイ(怖い)なぁというか、といった感じです。

さて話は戻って、
今朝もアコを預けた後に少し買い物をして、
帰り道に保育園の窓からチラリとアコを探して一瞬覗きました。

皆の中で楽しそうに笑って走り回っていました。

キュンとしました。

かわいーく
愛しーく思える
とてもポジティヴな感情。

暴言を吐いている自分が帳消しにされるような美しい心、笑。

そういうの見るとキュンとする、この気持ちって
一体何なんだろう?と考えてみました。

でもこれって、我が子だから、
子供だからに限ったことじゃないんですね。

過去に自分が母親の職場を訪れて、
仕事中の姿を見た時も同じ感じです。

自分の付き合っている人の仕事風景とか
その他の活動風景見る時もそう。

この気持ちが発生する対象は
身内だけかと思うとそうでもなく、

例えば、
以前某メーカーに勤務していたことがあるのですが、
どこかアウェイの土地の店や展示会で
同じ部署の同僚が試飲販売をしている姿を見る時の感覚もちょっと似ています。

身内を含め、
自分の周囲の近い存在の人が、
自分の属さない集団の中に居て
何かをしている状況を見る時に感じる
「キュン」な気持ち?

心理学的に言うと
何て呼ばれるんでしょうね?

だからこの先、
授業参観とかがすごく楽しみだろうなぁ、と
今からワクワク。

本当は保育園にも月極で預ける必要は無いのに、
年明け2月頃に予定されているらしい
学習発表会?みたいなものに出るアコを見たいがために、
月極クラスで預けているといった感じです。

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