じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

ベビーパーク、進級して新しいクラス編成に

年が明けて
ベビーパークでアコはDクラスに進級しました。

今までの1カ月月齢が早い女の子と2人きりのクラスでしたが、
学年的には同じだけど月齢がもっと早い男の子達2人のクラスに
今月からアコ達女子が加わった形の4人のクラスです。

来月2歳になるアコ以外は皆2歳です。

やはり人数が増えると
いろいろな個性が見えてこれまた楽しいです。

これが男の子なので尚更かもしれません。

レッスン中の態度、
ボールを投げたり走ったりの運動能力、
体格面などなど。

それぞれの性格も見えて楽しいです。


我が家はアコが月14日間保育園に行くと
自宅で一緒に遊んで学ぶ〜みたいな時間が余りないので、
あー、他のお母さんたちはちゃんと自宅で向き合ってるのかなぁ、とか思ったり。

クラス外でのお付き合いはまだないので
プライヴェートな事は何も知りませんが、
祖父母の方がお迎えにみえたりとかを見かけたので、
きっとうちみたいな核家族じゃないのかもなぁ〜、と思ったり。


習い事の現場で
いろいろな子供が居て個性が見えるといえば、
自分がヤマハ音楽教室に幼児科から通っていた事を思い出します。

ん?でも私、保育園児だったっけ?
小学生だったような気がします。
遅れて始めたんだったけな?

皆でいろいろアンサンブルをしたり歌ったりする時に、
声が大きく堂々としているタイプ、
大人しくシャイな感じのタイプ、
宿題をきちんとやってくる真面目な子、
宿題をやってこない不真面目な子、
親がいかにも教育ママっぽい子、
いろいろな子が居ました。

私は堂々としていて且つ不真面目なタイプの子供で、
そういう姿勢は習い事だけでなく、
学校生活、はたまた社会人になっても続いていたので、
今となっては正直、問題視するところです。

ああいう教室に通っているからといって、
例えば、、、
良い子ちゃんだったり、
皆が人前で発表が得意だったり、
物怖じしない性格なわけではないんですよね。

私はヤマハ音楽教室には高校1年生まで通わせてもらって、
バンド楽器全般、特にドラム、
後はコンサートも年1-2回あり、
自分自身の学校生活でバンドを組んだり、
(担当はvocalかdrums、掛け持ちしたりしていました)
イベントの司会をしたり、とか
日本でも英国でも
人前に出るの大好きタイプに育ちました。

今はとーってもとーっても静かに大人しく
何もしていない状況ですけど。

そういうことを振り返りながら、
今のアコを見て思いを巡らすのは面白いです。

あくまでも程々に。

自分の理想を子供に押し付けないように、
彼女の個性をヲチしながらいろいろな機会を与えて行きたいと思っています。

家でも外でも
大人しい子ではない、というのは明確になっているというか、
小さいくせにとっても気が強くジャイアンちっくなので、
優しさや思いやりを教えなければ、、、と

優しくない
思いやりのない母親が思っております、よ。

私みたいな巳年粘着B型女の母親が
果たして心優しい子を育むことができるか、皆さん要チェキです、笑。

最近興味があるトピックで読んでいる本について、
別ブログで触れています。また関連でこちらの話題になるかな、とも思います。