じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

伊勢酒粕飴と伊勢の酒粕福飴の違い

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私は酒粕が好きです。

酒粕というか
その匂いや味が好きというか、

酒粕と接するのは
甘酒を作る時ぐらいですが、

私の甘酒好きを知る酒飲みの母が
よく高級な酒粕を酒造家さんから買ってきてくれます。

最近は砂糖をドバドバ入れて作る甘酒に懸念を覚えだし、
酒粕をダイレクトにお湯で潰し溶かして少しオリゴ糖を入れる、
みたいなダイレクトスタイルを採用中。

そうすれば飲むだけ作るから
酒粕をちょびちょび大切に使えるし、
ガブ飲みによる砂糖摂取過多を防止できるかなと。

だってほんとレシピ通りに作ると
(まぁいろいろありますが、、、)
その砂糖の量は驚愕ですもの、、。

私は酒も殆ど飲まないし、
酒の善し悪しも何も詳しくないですが、
酒粕が好きです。

いいですね、カスっていう響き。
そうです、私はカスが好きなんです。
(余談ですがTVの最低男の再現ドラマで、
オードリー春日が演じる女子「カスコ」も好き)

そして年に何回か
酒粕飴にお目にかかります。

オットが伊勢神宮界隈のロケ仕事があると、
必ずお土産に買ってきてくれます。

オットが行かない時も
オットの同僚さんが私の酒粕飴好きを知っていて
その方も毎回私のために買って来てくれるのです。

お会いしたこともないのに、
私はなんと恵まれているのでしょうか、
おかげさまで、おかげさまで、ありがとさまの
感謝の心をもっと強化しにゃいかんですね。

私の家庭での横暴に天罰が下る前に
酒粕飴食べて、心を洗いたい、、、。

さてこの酒粕飴ですが
画像のように、
「伊勢の酒粕福飴」と「伊勢酒粕飴」があります。

前者には「の」と「福」が付き
後者には「の」がありません。

どちらも株式会社 伊勢萬さんの製品で
他社の類似品とかじゃないんです。

酒粕飴好きを自負する以上、
この2品の違いをお伝えしたいと思います。

◼︎伊勢の酒粕福飴
  • 原材料の種類が少なめ(伊勢酒粕飴の方に入っている麦芽水飴、乳化剤が入っていない、植物性油脂の分量が少ない)
  • 1袋に酒粕飴の2倍以上入っている(値段も倍ぐらいするんだと思いますが、お土産なので知りません、笑)
  • 期間限定販売(11月頃〜翌年3月頃)
  • 甘さ控えめ、マイルドな感じ
◼︎伊勢酒粕
  • 原材料に麦芽水飴、乳化剤が入っていて、清酒分量より植物性油脂の分量が多い
  • 甘い、ハッキリした味


って、別に対した比較になってないか、笑。
どっちも美味しいですよ。
これを両方ごちゃまぜにして、食べたらどっちか当てられたらスゴイなぁ。
私、できるかなぁ。

、、、何の役にも立たんけど、笑。


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