じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

花好きに悪い人は居ないか?

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冷たい強風吹き荒れる中、

今日は
我が家からの景色の中に見える
少し遠くのショッピングモールまで
往復で4kmぐらい歩きました。

最近2歳になったアコは
小柄なりにも
10kg越えなので、

エルゴ(抱っこ紐)は
さすがに苦痛になってきました。

常に歩いてくれていればいいのですが、
すぐに抱っこを要求してくるので
自己防衛手段として、

アコ誕生以来
図体が大きくて出し入れが面倒で
積極的に使ってこなかったエアバギーを、

近所のお出掛けに使い始めました。

特にのどかな道ではなく
車の往来も激しい大通り沿いを歩いたのですが、

その中で
ショベルカーがせっせと
作業をしているような土地の傍らに、
すごく綺麗な青い小花がいっぱい広がっていました。

一輪?しか摘みませんでしたが、
本当なら土ごと掘り起こして一部戴きたいぐらい
綺麗な青い花の広がりでした。

それと混ざってツメクサ系なのかなぁ、
綺麗な紫の花。

ゴミが不法投棄されそうな雰囲気の
何もない空き地でしたが。

数本の雑草を、
アコが帰りの道中ずっと
小さな両手に素手で握りしめていてくれました。

手がすごく冷たくなって可哀想&健気。


雑草の花が可愛くて
摘んで自宅に持ち帰って生けるシーズンの幕開けかな。


自分がこういう風に

♪野に咲く〜花のよ〜うに〜

みたいな事をしていると、

なんて清く優しい様な事をしているんだろう、と思うと同時に、

「花好きの人に悪い人は居ない」

(犬とか動物とかいろいろなバージョンがあるけど)
みたいな一般論って、
いい加減な事を言っているな、といつも思います。

私は自分は悪人とは思わないけれど、
あぁ、花が似合わないなぁ、と思います。

でも本当に好きなのだから。

私、花がとっても好きだけど、
悪人とまではいかないにしろ
心はとっても歪んでいると思います。

このままの自分で居続けるか、
自分が思う「花を愛する心清らかな人」を目指すか、、、。

私の内面を意外がられたり、
損だねと言われたり、
誤解され易いと同情されたりして
今まで生きてきました。

何なんでしょうね。

私がマイノリティである、という事で
この話は完結で良いのでしょうか。

いや、違う。
花好きに悪い人は居ないのではなく、

花はどんな人の心も浄化する。

いや違う、
私は全然花に興味もなく無関心で
浄化されなかった時代もあった。

やっぱり、
いい加減な表現だと思うな。
花好きに悪い人は居ない、って。







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