じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

保育園、1カ月休学チャレンジ第2回目

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明日から4月。

昨年の11月以来、2度目になりますが、
アコの保育園を1カ月休学してみます。

アコを民間の保育園に預け始めたのが昨年7月。
そして11月の1カ月間を休学してみました。

当時の記録参考↓
お散歩カートと保育園 - じぶんかたろぐー自分語logー

7、8、9、10月と通って11月はお休み。

12、1、2、3月と通って4月はお休み。

偶然だけど
4カ月間(月に14日間)通わせて5カ月目を休む、
という規則的パターンになりました。

1日6時間x14日間/月 で26500円+諸経費1000円 で27500円。

2歳になったら23500円+諸経費1000円で 24500円、
3000円安くなる〜!と楽しみにしていたのですが、

その月謝が適用された期間は束の間、1回分だけで(涙)

増税で25380円+1000円?  で
1歳の時と殆ど変わらない、、、ガッカリ、、、みたいな感じ、笑。

まぁ、お金の話は別として、、、

アコは保育園を楽しんでいるし、
そのおかげで生活もだいぶ規則的になって、
昼寝の習慣もついて、

私自身もアコを預ける事ですごく快適ではあるのだけれど、

仕事をしているわけでもないのに
子供を日中保育園に預ける事に関して、

甘えている気がするというか、
少し後ろめたい気持ちが常にあります。

預けている間、
遊び呆けているわけでもないけど、

なんか本来の役割から
逃げているような気がしています。

それから14日間/月 というのは、
実は消化するのが結構大変だったりもします。

自宅などで一緒に落ち着いて過ごす時間が限られてしまいます。

保育園でいろんな言葉や遊びを覚えてきてはくれるのですが、
なんだか人任せ過ぎるような気もしてきて、、、。

私の希望としては
7-10日間/月ぐらいの
もう少し安くなったプランがあれば、
ちょうどいい感じです。


そして、
日中子供を預けているからこそ、
その間にもっとパフォーマンスの高い活動をするべきだと思っているのですが、

まぁ要するに
片付けたい事をどんどんサクサク処理して行くべき!!だと。

なのに結局、どんどん新しい誘惑に引っ張られているだけです。

んならとっとと
どっかで仕事でもしろよ、と言われそうですが
少し物色してみる物の、

またいろいろなプランニングが引っ掛かって踏み出せず。




良く見る多くのお母さん達みたいに、
朝から子供を公園にお散歩に連れて行って〜、
みたいな習慣が元々無いので、

保育園に朝アコを連れて行く時に見かける
朝から子供と散歩をしているお母さん達を凄いなぁ、と思っています。

世間が良く言う「魔の2歳児」とか
「イヤイヤ期」という概念に関しては、

何回それらについて話を聞いても
ただ「どんどん成長していくアコ」としか思えず、
そういう概念がある事をついつい忘れてしまいます。

上手く表現できないのですが、
まぁ、そこまで恐れて構えていないというか、
イヤイヤとギャンギャンぐずられても、
今までと変わらない対応をするだろうなぁ、としか考えられません。

とりあえず今は
ぐずっても「食べもの」で釣ればコロリなので、
そこで駆け引きをしています。

ダメですかね?いや、大丈夫。

昨年11月の時より
アコも成長して、自己主張も更に強まり、
厄介度も少々UPしているので、

1カ月間頑張れるか、少しだけ不安です。

自分はとても前向きポジティヴでいい感じ、と
思っているのですが、

相変わらず
ぐずる声を連続再生されると、
私のブチ切れゲージがどんどん上がって行って、

怒号を上げてしまいます。

ベビーパークで推奨される叱らない育児、なんて
私には無理です。

我慢もしていますが、完全封鎖はできません。

もう、、、なんでもオウムの様に見事に真似できるアコに
真似されるのも時間の問題、と焦りつつも、
そこは中々解決できません。

「アコがピーピー泣くと
お母さんの中に鬼が入ってきて、
お母さんが鬼になっちゃう」
という設定にしてありますが。


でもまぁ特に悩んではいないんですけどね、、、笑。

ファイナンシャル的に、
保育園代とベビーパーク代と英語代で
毎月4万円以上出費しているので、
そこをもう少し減らしたいのが本音です。

それぞれに自分が感じるメリット、費用の検証を
また別の機会に書き出そうと思います。




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