じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

七田式のメールマガジンはお得

「七田式」は資料請求と発達診断をしただけで、
何も購入していないし、
教室に通ってもいないのですが、

無料メールマガジンを配信していただいています。

毎日「七田 眞の金言」というメールが届くのですが、
それを読むだけでも有益に感じます。

毎日届くので、
心に響く度合いは日によって違いますが、

時々
やっぱりそうだよね、
よくぞ言ってくださいました、と感じたり、

また新しく考えるキッカケをもらえたりします。

私が捻くれ者で
感情が少々屈折しているからなのだとは思いますが、

「お子さんにたっぷり愛情を〜…」みたいなお決まりの文章って
それが大切なのね、そうなのね、はい、わかります、
でも、そういう表現にどうもアレルギーがあります。

「たくさん褒めてあげましょう〜」とかも
一応、賛同して実践してみたりはしていますが、

上手く表現できませんが、
子育て系全般のありきたりの生温いアドヴァイス文言の表現を
気持ち悪い、と感じてしまう自分がいます。

だから七田眞の金言メールでも
気持ち悪いと思ったり、思わなかったりです。
内容次第です。

先日のメールは心にヒットしたのでシェアさせてください。

よく耕した畑に種を蒔くと、よく育ちます。


学校は本来、新たなことを教わる場ではなく、先に自分で勉強をしておいて、そこで出た疑問点を解決する場であるべきです。

親は、子どもに勉強の方法を教えましょう。

子どもが自分で学校の勉強を予習し、授業ではそれを復習として身につけるというようにしましょう。

一度自分で学んだ方がよく頭に入るのです。

一方で、学校の勉強がすべてと思わずに、自分の好きな研究テーマを持って学んでいく子に育てたいものです。

これむっちゃヒットです。

私のアコに対する姿勢を、偉い人が文章表現してくれた!という気持ちです。
別に私が偉いわけでもなんでもないですけど。

だから毎日の生活の中で、
日常でも、非日常の体験でも

いろんな事に触れさせて、それについて感じ考え、話し合い、
何でだ、何でだ?どうして?
これをこうすると、こうなる、
こうなる事もある、
何で?どうして?

例えてみる
再現してみる
真似してみる

繋がりを考えてみる
関係性を考えてみる、、、

その他にもいろいろな
毎日生きていれば身の回りにある全て材料で。

まだ早いとか
混乱する、とか
別にそんな事、私は気にしていません。

混乱しないかもしれないし、
混乱したのなら、それを解けばいいだけだし、

まず何をもって「混乱している」と定義し、判断するのかもわからないので。

混乱させない方が、
結果的に効率良く吸収できる、という理屈なんだと思いますが、

そういう考えに基づいた細かい根回しは、
私の直感的行動にとても追いつかないので、
もう、やっちゃいます。

興味を抱いたら、その勢いでどんどん深く突っ込ませます。

「興味関心」というのは
見逃せない美味しい起爆剤だと思っています。

その興味関心が発生した瞬間を逃したら、
全然、薄いと思うんです、インパクトが、きっと。

大人になった今でも同じだと思うんです、これは。
言葉の定義ひとつ覚えるにしても。

私のそんな姿勢の一例がアコが1歳の頃のコレです。↓
豆電球の実験 - じぶんかたろぐー自分語logー

こどもちゃれんじの教材だったり

ベビーパークで言われる事、その他育児関係の情報で、

この頃の子供は、、、といった

今までの統計的な研究から導かれたアドヴァイスが多く有ります。


もちろそれらも大いにリスペクトしますが、

そんな一般的に○歳の子供は、という情報よりも

今、「我が子」が何に興味を抱くかが私にとっては最優先です。


まぁ、何から何まで笑顔で延々と付き合う事はできませんが、

2歳に入ったら益々いろいろ喋るようになって来て、

「ねぇねぇ、お母さん、何してるの〜?教えて〜?」とか言い始めたので

もう、どーんどんどんどん入れて行きたいと思います。


そんな姿勢でいても

まだまだ全然届かないぐらい、

世の中にはいろんな学ぶ対象が溢れているから、

頑張ったって、全部にはどうせ追いつきませんからね、笑。


子育てhow to情報とか

専門家の意見とか、

聞いていてもキリがなくて、

しかも他の分野に関しても言えることですが、

真逆の意見が共存していたりするので、


結局は自分用にカスタマイズしてしまえばいい、と思います。


あれがいいこれがいい

これするな、あれするな、などの

情報氾濫の波に翻弄されていると、

何の為にやってんだ?と目的を見失いますからね。


ふふふ、感覚だけでど偉そうな事語っとるかも、私、笑。

持論です、ただの持論。