じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

そこにはイジメがあった、、、金魚の世界

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2カ月ちょっと前に飼い始めた金魚達↓の話です。
命名「蜜柑と鶴」 - じぶんかたろぐー自分語logー

いつも2匹でくっついて泳いで仲良しだなぁ〜、なんて

しばらく平和ボケした見方しかしていませんでした。


活発な「蜜柑」(オレンジ色の方)と

丸っこくて鈍臭い感じの「鶴」(白い方)。


飼い始めてから割りと直ぐに、

徐々に鶴の方が尾腐れ病を疑わせるような

ヒレの変形、ボロボロとして行く感じを覚えました。


一方、蜜柑はピンピンキレイなままで元気です。


その差は時間と共にどんどん顕著になってきました。


そして最近になってやっと気付きました。

この2匹は決して仲良しでは無かったのです。


ふと蜜柑が鈍臭い鶴を突っついて

追いかけ回している様子に気付きました。


今まで私が、2匹はいつもくっ付いて仲良し、と

能天気に感じていたのは大間違いでした。


水質もキレイに保たれている環境の中

鶴のヒレのボロボロ度は増して

傘お化けみたいになってきました。


いじめによるストレスによる

免疫力低下、だと思います。


現時点で

ろ過装置付きの同サイズの水槽を

追加購入するつもりはないので、

段階的に改善対策をとって行きます。


取り急ぎ、

私がベランダのメダカ鉢用に作成した

稚魚隔離用ネットが空いているので、

水槽内の上半分がネットによる鶴用の守られスペース、

下半分をいじめっ子蜜柑用にと分断しました。


互いの存在は認識できるとは思いますが、

少なくとも蜜柑による鶴への物理的攻撃は減るはずなので、

ストレス軽減の結果を期待しています。


全生物に共通して言える事、

ストレスは万病の元!


物理的な外傷によるダメージもありますが、

侮れないのが「ストレスによる免疫力の低下」によるダメージです。


逆に免疫力があれば打ち勝てる!

人間に関してもそう思います、殆どのケース。




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