じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

頭身の毛が太った大根?身の毛がよだちます?気持ち悪いですか?

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「頭身の毛も太る」

という表現に魅了されて以来
はや20年以上になります。
 
それは高校入学直後の
現代国語の授業で読んだ
芥川龍之介の「羅生門」の文中に登場する表現です。
 
私なりの解釈で言うと、
この表現は

「鳥肌が立つ」

よりも更に強烈で、
毛穴が隆起する鳥肌なんかよりもっと、
 
身体中の毛穴という毛穴から生えている体毛、頭髪が
全て瞬時にに太くなって
「ボッ‼︎!」と言う音を立てて逆立つ、ようなイメージで
 
それぐらい怖く震え上がる気持ちです。
 
あ、比較対象は鳥肌が立つじゃなくて

「身の毛がよだつ」

でしたね。
身の毛がよだつの最上級形が
頭身の毛が太るといった感じですね。
 
私は子供時代から「毛フェチ」で
毛抜きが大好きで、
 
太くて硬い黒々とした毛は気持ち悪いのですが、
それを抜いて潤った毛根を見る
そしてティッシュに並べる
そしてティッシュに植わった様子を見て、
わー、キモッ、ゾゾゾってなる
 
という行為が好きなので、
 

 

あーどうぞ変態とお呼びください、と思いますけど、
 
それが一番楽しめるのが男性の髭抜きです。
 
性癖とかじゃないので
堂々と公表できると勝手に思っていますし、
かなりヒートアップして語り出す分野は「毛」です。
あと「嗅覚」も。
 
長い前置きでしたが、、、
 
高校1年生の頃のノートにも
ふくらはぎから太い毛がボッ!と生えている絵を描いていました。
 
そしてそしてそして!!!
 
今日、初めてあの絵を具現化したような物に出逢いました。
 
買ってきた大根のヒゲがすごく太くて
そのヒゲもまた大根になって行きそうな雰囲気で
スゴーい‼︎‼︎‼︎と感激したので、
 
写真を撮りました。
 
欲を言えばもっと同じ様な太いヒゲが
大量に生えていれば、イメージと近かったのですが、
 
カゴに入れた時は
急いでいて全然気付きませんでした。
 
この大根、強そうですね。
 
根をしっかり張る事が出来る植物は
強いです。
 
20年以上、
この私の「頭身の毛も太る」の感覚解釈と
同じ感覚を抱いている人に出会えません。
 
WebにUPする事で
きっといつか仲間が見つかる期待を抱いて、、、。