じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

ベビーパークで使われている英語教材と不満点

アコが1歳8カ月から行き出したベビーパークですが、

レッスンの最後に絵本が読まれる時間があります。
 
最初が日本語の絵本を1冊。
毎週異なり、シリーズとかは一切無いセレクションの様です。
 
そして日本語の絵本の次は英語の本を1冊。
その際は専用の朗読CDが流されます。

(※この英語の本の部分に対する教室の姿勢に不満があるので文末に書きます。)

 
その英語の本はどうやらシリーズ物ですが、
特にそれが何なのか紹介される機会は無く、
ベビーパークのWebサイトに於いても
一切詳細は言及されていません。
 
でも、流れるCDを聴いていると英国臭がして
常々気になっていたので、
登場人物の名前を幾らかタイプして
検索してみました。
 
そしたらWikipediaにてそのシリーズ名が判明しました。
 
日本国内でも英語教育には使われているようですね、
私は初耳です。
 
正に当時リアルタイムで英国に居たのですが
アメリカのトークショーばっかり観て(笑)
教育アニメ番組なんて観ていなかったので、
全然知りませんでした。
 
折角慣れ親しんで来たキャラクター達なので
(どれだけアコに覚えられているのか怪しいですが)
私もこれをキッカケに何か入手してみようかな?
 
以下、詳細です。
 
 

 

◆The Magic Key(マジックキー)◆

英国のOxford University Pressという出版社が
Oxford Reading Tree(通称ORT)として子供向けに出しているシリーズ本。
 
著者:Rodrick Hunt
イラスト:Alex Brychta
 
主な話の内容:
ロビンソン家の3人の子供 ビフ、チップ、キッパーと両親、祖母、フロッピー(犬)達の日常生活
 
1985年の出版開始時に30話だったシリーズが現在では300話以上にのぼり、
英国内の80%以上の学校で採用され、世界120カ国以上の国の言葉に翻訳されている。
2000年には英国国営放送BBCにてTVアニメ化された。
The Magic Key - Wikipedia, the free encyclopedia 
The Magic Key is a series of books published for children as part of the Oxford Reading Tree, from Oxford University Press. The books are written by Roderick Hunt, illustrated by Alex Brychta, and primarily follow the lives of three children, Biff, Chip and Kipper Robinson, their parents and grandmother, and their dog, Floppy. The series was first published in 1985 with a set of 30 stories, and there are now over 300. It is used by more than 80% of schools in the United Kingdom, and has been translated into numerous languages in over 120 different countries.[1] In 2000, it was made into a television series, produced by the BBC.[2]
 

 

STAGE 1 FIRST WORDS PACK (Oxford Reading Tree)

STAGE 1 FIRST WORDS PACK (Oxford Reading Tree)

 

 

 

ORT: Stage 1+: First Sentences:

ORT: Stage 1+: First Sentences: "Hide and Seek" (Oxford Reading Tree)

 

 

 

 
イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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さて、冒頭の不満点についてですが、、、。
 
この英語の本の時間
専用のCDがあるにも拘らず
CDではなく先生が読む事が度々ありました。
 
地元の先生、
振替先の2人の先生、全員がそれをされました。
 
その先生達がCDの様に正しい英語の発音で
読み上げてくれれば良いのですが、
全くもってそうでは無いのです。
聴かせたくないと思いました。
 
英会話教室では無いので
先生達にその技能は要求しませんが、
だからこそCDを流す事で補助して初めて
成り立つのだと思います。
 
CDと同等Levelが保てなければ
貴重なレッスンの一環としては
その部分をカットしてくれた方がマシです。
 
子供達にとっては、あくまでも先生なのであって、
いろいろと教えてくれる先生が
正しくない英語の雰囲気を伝えるべきでは無いと思います。
 

レッスン内容は毎回予め決まっているのに
何故その場にCDが無いのか、
持ってくるのを忘れちゃった?というLevelなのだったら、
私はそのいい加減な姿勢が許せません。

 
たまたま特定の先生だけとか、
1度や2度でなく、
3人の先生達全員がそれぞれCDを流さない時があり、
私には信じられませんでした。
 
CDを忘れてしまったと言うわけでもなく
おもむろに当然の様に読み上げ出すのです、、、。
 
無料ボランティア教室ならまだ妥協できるのですが、
こちらは有料でお願いしているレッスンに対して、
教材がきちんと準備されていないなどという事は
ケジメが無いと強く感じる部分でした。
 
振り替え先で聴けなかったCDを
地元に戻ってきた時のレッスンでは聴けた、とか
もう、、、いい加減ですよね、、、涙。
 
 
毎回そうなる度に、たまたまだよね?
え、この先生も?
この先生も?
っていう感じで
ショックを受け続けて今に至って
もう残すレッスンは1回のみなので、
もう今更なんですが、、、。
 
なんか、、、これが
中学校や高校の英語の授業で
先生、CD忘れちゃったから読むね〜なら許せるのだけど、
ベビーパークはレッスン料がそれなりな上に
絶大な自信をもって展開されているので、
 
これってナニ??!って思えちゃうんですよね。
 
私の言っている事、おかしいかしら?
 
 
 
 
 

 

 

 

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