じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

月極保育から退学手続き、子育てへの個人的な熱い思い

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昨年7月
アコが1歳5カ月の頃から通い始めた
近所にある民間の保育園の月極保育を
辞める事にしました。

特に何か悪い事があったわけではないです。

退学(って言うみたいです、、、汗)にあたって
今までの園生活の様子の写真や制作物を
スクラップブックにまとめた物を頂きました。

まだ1歳だった小さいアコの姿、
そして連絡帳の文面でしか知らなかった場面の写真を見て
率直に可愛いなぁと感じ、
感慨深くなりました。

これが親心なんだなぁ、と感じました。

普通に幼稚園に行かせたりしても
同じ気持ちになるかとも思いますが、
この1歳2歳児という小ささならではの
愛おしさのような物を感じました。


そんな感じでまぁ
月極保育を辞めたわけですが、
そもそも私は専業主婦(以下、、、笑)なので
子供を預ける絶対的な必要性は無いのです。

でも
試しにアコを保育園に預け始めた昨年の今頃は
孤育て、核家族、新たな土地、産後ホルモン変化などなどで
知らず知らずの内に病み病みな心だった気がするので、

保育園に通い出した事は
かなりの事態好転、好影響要素だったと思います。

ただ、
月に6時間x14日間という最低時間プランであっても
消化が少し難しくなる時が多々有り、
その半分ぐらいのプランがあればなぁ、と常々思っていました。

そんな中
ここ3カ月間
実家との行き来が頻繁にあった為、
アコの月極保育をずっと休学扱いにしてもらっていたのですが、

現在2歳4カ月の早生まれのアコは
来春には幼稚園入園のタイミングが来る、、、という事もあり、
(必ずしもそのタイミングで入園させなくても良いとは思うのですが、
いろいろリサーチ中です。)

そしてその流れで
義務教育が始まって、、、と考え出すと、、

アコと一緒に居られる時間が確実に少なくなる、という
淋しさの様な恐れの様な感覚に襲われるようになりました。

手を繋いで歩いて出掛けたり、
いっぱい喋る事が出来る様になった、

もう赤ちゃんじゃないアコは
私の立派な友達になってきているんだと気付きました。

傍から見たら単なる親子かもしれませんが。

「友達のような親子になりたい」

これは私の駆け出し子育てにおける強い思いです。

友達と言っても、ノリと馴れ馴れしさとかそういう意味じゃなく、

「ソウルメイト」級の大心友です。


何でも話し合える、
一方通行じゃない
遮断しないコミュニケイション、
いろいろな事を一緒にやる、
絶対的な信頼関係、
喜怒哀楽、隠さない、
「なぜ」をいつも考え話し合う、
認め合う、遠慮しない、
ちゃんと気持ちを伝え合える間柄になりたい、

絶対にそうなりたい、
私の中の本能的な何かが、
それをインナーチャイルドと呼ぶのか知らないけど、

私は子育ての事を考え出すと、
自分の中からどっと湧き出して来るものがあって
すごく号泣してきます、もちろん今も涙がボロボロ出てきます。

それが一体何なのか
潜在意識下なのか、遠い記憶なのか
深く追究したいような、したくないような、、、
でもそれは私一人で出来る事では無いので
今は有耶無耶にしてあります。

その自分の中で満たされていない何かを、
自分自身主導の子育てで満たそうとしているような、
なんとなくそんな気はします。

最近は感動する映画を観る機会も何も無いので、
日常の中で私が泣いている理由はコレばっかりです。


私は決して子供にベッタリベタベタなタイプじゃないですし、
ガサツなオラオラ育児だし、
可愛いマイベイビーと四六時中一緒じゃなきゃイヤッ!っていうタイプの母親ではありません。

叱るというより
怒り散らす事もまだ多いですし、
ベビーパークに通ったからと言って
そこで説かれるような母親像には中々なれていません。

自分の我が強過ぎて、
そんな理想の母親像になろうなんて
ハナから思っていない気がします。

私は喜怒哀楽の感情が昔から激しく、
感受性が強い云々、その他いろいろな「極端さ」が、、、
私のそれらがアコの性格形成にどう影響するかを気にしながらも、


とにかくコミュニケイションだけは怠らない様に、
絶対にコミュニケイションだけは絶対に。

何故を話して
気持ちを説明して、
解り合える仲になりたいです。

真っ直ぐに向き合い続けていたいです。

私は言わなきゃ気が済まない
言われなければわからない
空気の読めない馬鹿だから、

子供は親を選べないから申し訳ないけど
アコにはそんな馬鹿な私に付き合ってもらうのです。

それでも決して
私の様になってもらいたいわけではなく。

この世知辛く生き難くなった現代、
ネット普及による残酷な子供の世界、
本音と建前の入り混じる面倒臭い世の中、、、
安易に信じるよりまずは疑う事を推奨される世の中、、、

安心して心を全てオープンにできる存在はお母さん、と
思ってもらえる様に。

そしていつかアコが母親になる時に
私みたいな変な感情の渦巻きに襲われないよう願っています。

子供が生意気になってきて
憎たらしくなって来て、
今まで上に書いた事、全部撤回したい様な時が
もしも訪れるのだとしても、、、

でも私はそんな事にならない子育てを頭に描いています。

2歳4カ月、世間で言うイヤイヤ期と感じさせる事もまだありません。
多分、このまま無いままで行くつもりでいます、今は。

とにかく、、、
どんなに怒っても泣いても
結局は「ちゃんと仲良し」で居たいのです。
心の底から。
自信を持って。
心で繋がって居たいのです。

だから一対一で。
分散無し。