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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

こっそり人生初の(部分)坊主体験

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私、7カ月前ぐらいから
左サイドだけちょっと刈り上げているんですけど、
自分のスタイルがどこへ向かっているか迷走中 - じぶんかたろぐー自分語logー

それからパーマをかけてみたり

依然として新しいヘアスタイルへの好奇心が

グツグツと煮えています。

 

子供時代は

襟足や耳元を少し刈り上げた短髪の経験もありますが、

時々ショートになるものの、

基本は長くてストレートだったり

スパイラルだったり

いろいろやっては来ました。

 

でもショートの領域への踏み込み具合が

まだまだなんです。

 

現在の左耳付近はもっぱらこの

クシ付き眉ハサミでチョキチョキ。

クシ付きマユハサミ ピンク

 

 

 

クシ付きマユハサミ ピンク

美容師の友達にも褒められる出来栄えなのです。

 

それでどんどん切って刈りたい衝動に襲われるわけです、時々。

 

出産後は赤子との慌ただしい入浴プロセスなどの為に

髪の毛はショートに限ると痛感して今に至るわけですが、

最近はだいぶ余裕が出て来たので

そろそろまた伸ばそうかなぁ〜という気になってくるのです。

 

なので伸ばし始める前に今の内に

思い残す事の無い様、できる限りの極限迄のショート、もしくは坊主を

経験しておきたいと思うわけです。

 

合理主義者なので、

中途半端に後戻りして再出発したくないんです。

イヤ、ホンキでね、本当に。

 

毎日、

パンチパーマかけてみようかなぁ、とか

丸坊主にしようかなぁ、とか

辮髪にしようかなぁ、とか

思いを巡らせています。

 

私の決断や行動に関しては極めて寛容なオットから

「坊主はやめろ。」と口頭注意を受けてはいますが、

禁止されても自我を貫く傾向が強い私なので、

オットの意見は効力を持たないと言っても

過言ではありません。

 

今日、アコとお風呂中に

久々に(笑)腕や脚のヘアーを剃りまして、

「アコ、オオキクナッタラ ハエルネー」なんて会話をしながら

その全然ボディ用じゃないカミソリで

いつもの左耳付近をいじり始めたら、、、

 

当然クシ付きハサミの様にキレイにはいかないので、

ムラムラになって、

そして、よーしもう全部剃っちゃえ〜!と

刈り上げ部分を剃り上げました。

 

うわぉう!

 

生まれてこの方30余年、、、

いくらかの毛髪に常にカヴァーされていた私の肌は、

剃り上げられて

綺麗に森林伐採された山肌のよう、、、。

 

ずっと日陰にいたのね、、、

白い!!!

 

私の本当のスキンカラーなのね。

 

そしてこの手触り、フォー‼︎‼︎

興奮するぅっ!

 

自分以外の頭を触った事は何度もありますよ?

 

特に1代目のオットはジャマイカ人でしたので、

バリカンバリバリの剃り剃りの日常でした。

 

 

 

ベスト・オブ・シャインヘッド

ベスト・オブ・シャインヘッド

 

 

 

 

 

自分の身体でこんなに有意義な体験を

今迄せずに居たなんて、私!

この独特の硬質で密度あるジョリ感は頭髪ならでは。

 

上の髪の毛で隠れるので全然平気。

しかもパーマをかけた時に

ここは刈り上げられていたから、

他の部分はパーマがかかっているのに

所詮ここからはストレートヘアしか生えないから

いいでしょ、この際。

 

風呂上がりにご飯食べながら

アコと2人で自撮りをするの巻。

もちろんオットは不在です。

 

ふふふ、帰宅後

私の背後でTV視聴中の彼は

間も無くこのブログを読んで、

 

オオオオオオイ、アリサァアアア‼︎‼︎と

言ってくる事でしょう。

 

 

 

 

 
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