じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

2歳児の怖いもの見たさ感情

1つ前の記事に書いた内容に関連しますが↓

子供の純真と大人の先入観 - じぶんかたろぐー自分語logー

2歳半のアコの行動に興味津々、の記録です。


今晩、何気無い流れで↓この番組が始まりました。

ほんとうにあった怖い話です。

ほんとにあった怖い話 - フジテレビ

別にこの番組に限らず

こういう系は子供の頃から好きです。


でも最近は100%フィクションとは言わずとも

作り話や大袈裟な脚色が多いと感じる様になり、

そこまで本気で観ていません。


どうなるどうなる〜って思いながら、

あぁ結局そこで終わり?みたいな気持ちを抱いて終わる事が殆どです。


海外の恐怖映像とか言って流されるものでもそうです。


何でその先は無いの?

何でそこをもっと検証しないの?

その撮影技法、もうわざとらしいから、、、と思って、

ガッカリしてしまいます。


オットはこういう系が昔から苦手だから

観るのを止めようと言いつつも

「でもちょっとは見たいんでしょう?」と私が聞くと

そこは認めます。


寝れんくなるとか

頭洗うとき目開けれんくなるとか、

もーオットがひたすら怖い怖いと言うので

アコもその声と映像の雰囲気、音響効果で

怖がり始めて

オットや私にしがみつきながら観ています。


その場を離れるために

「お父さんと一緒にお風呂行こう!」と誘われて

アコは付いて行きかけたのですが、

ギリギリで


「まだこわいの見たいもーん!!」


と叫んで
1人でその番組を観続ける私の元へ
すっ飛んで来ました、笑。

現在2歳半です。

アコがこの手の番組を
腰を据えて(笑)観る事は
多分、今回が初めてです。

はぁ〜、、、(感嘆からの)
こういう反応なのかぁ、、、。

私が怖がりもせず
じーっと冷静に番組を観ているからなのかなぁ、笑。


特に解説もせず一緒に観ていますが、、、
これって悪影響なのかなぁ?
ほんこわって
学校の怪談的な、小学生向け番組でしょ?

アコに「怖い?」と確認すると
怖いと答えるのですが、

「こわいけど、みたい」

とハッキリと意思表示をします。


こういう感情って
2歳でもう芽生えるんですね、笑。

こわいこわいと言って
顔を両手で覆いつつ
指の隙間から観ている的なヤツ。

意外と早いんだなぁ〜。



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