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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

ハローキティは猫では無かった、口も無い

我が家の扇風機は
タワー型とオーソドックスなタイプの2台があります。

アコが生まれてから100均でテキトーに買った
扇風機カバーが、
ゴムの伸び切ったじいちゃんのパンツみたいになって、

扇風機の風でふわふわ〜と
膨らみ気味にはためくので、
シーズンも終わりがけですが
扇風機カバーを新調しました。

なんと
こんな、私らしからぬデザインを
買ってしまいまいました。

寝室用だったらまぁいいかな、と思って
アコへのサービスとして
キャラモノ嫌いな私が譲歩した形で。

アコは
このキティちゃんのマスクを纏った扇風機を
愛おしそうに抱きしめて
頬をすり寄せてニコニコしています。

そして
「キティちゃん、くちないねぇ〜。」と言ってきました。

2歳半にしてす、するどいご指摘。 

キティちゃんは私より少し年上ですが、
私はキティちゃんに口が無い事には
大人になって初めて気が付いたというのに。

加えて本日タイムリーにこんなニュース記事が、、、。
http://www.afpbb.com/articles/-/3024370
 サンリオのウェブサイトでも、ハローキティは「明るくて、優しい女の子」と紹介されている。
 日本の「カワイイ」を研究テーマとしている米ハワイ大学University of Hawaii)の人類学者クリスティン・ヤノ(Christine Yano)氏が米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)に語ったところによると、ハローキティの生誕40周年の記念展を開催するにあたって、ハローキティが猫であるとの確認をとろうと同氏がサンリオに問い合わせたところ、サンリオ側からきっぱりと「ハローキティは猫ではない」と訂正されたという。
 ヤノ氏は同紙に、サンリオの説明として「ハローキティは猫ではなく、アニメのキャラクター。ハローキティは小さな女の子で、お友達でもあるけど猫ではありません。四つんばいの姿を描かれたことは一度もない。二足歩行する生き物のように歩いたり座ったりするんです」と語っている。

何という事でしょう〜。

キティちゃんが猫では無いと
オフィシャルに定義されていたとは。

Kitty,kitten....
鼻もあり耳も髭もあり、
口は無いけれど、

小さな女の子。

無理があるご定義ですね、汗。

でも、、、
面白いですね。

ペルソナ設定は大切ですね、はい。

アコにも今後その様に
キティは小さな女の子、と説明すべきですかね、笑。
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