じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

3歳までに決まるぜ、と言う煽り

2014年も最後の1/4に入ろうとしています。

去年の今頃はアコが1歳7カ月。
ベビーパークのチラシがポスティングされて、
開講待ちだった頃です。

そして断乳との闘いの日々のフィナーレ辺りでした。

自分自身の性格の問題だと思いますが、
いろんな事が継続されず
いつの間にかフェイドアウトして忘れられる傾向が
定番です。

今使っている無印良品のスケジュール帳が2013年1月始まりで
ページ数が2年分はあって今迄使っているので、
1年前との比較が容易です。

段々雑になってきている。


↑もう、一言で表すならばコレです。

今でも節目節目の
アコの成長で気付いた事はメモする様に心がけてはいますが、

以前だったら「初めて◯◯した記念」とかが多かったのですが、
最近はそう言う事が少なくて、
後から思い出してザックリ
こういう歌を歌っている、とか
こういう事を言う、とか
その月のページの余白とか、
大体この週の辺り〜みたいなところに
殴り書きでメモしています。

母子手帳にもそういうメモ欄がある事も
普段は殆ど忘れているので、
そのスケジュール帳を参考にたまに思い出して
殴り書きの移し書き、、、とか。

殴り書きだろうが
汚い字だろうが、
そういう行動にちょっとした義務感を感じて一応やっている所を
周囲からは真面目だと評価されちゃったりする、私です。

現在2歳7カ月、3歳までのカウントダウン時期

2月生まれのアコは現在2歳7カ月で
もう3歳なんてすぐ来ちゃうのもわかっているのですが、

漠然と洗脳されてきた脳の発達臨界期3歳!みたいな説は
結構、どうでも良く思えてきました。

私、マラソンとかラストスパート頑張らないタイプです、笑。

あぁ、なんかグダグダになっちゃったから、
もうこのままでいいや〜、最後だけ取って付けた様に頑張ってもねぇ、みたいな。

だからテスト勉強だけ頑張る!と言った事も無く、
この勉強してこなかった自分の実力を測っていただきましょうよ」みたいな
美しくないグダグダな潔さはあります。

ベビーパークのWeb広告がしょっ中表示されるんですけど、
いろんな文言で親を刺激してくるんですよね。

「お子さんの運動神経は3歳までで決まる!」

とか

「お母さん次第!」


みたいな。

以前は私もベビーパークに通っていたし、
その3歳という節目を漠然と尊重していたのですが、

ベビーパーク推奨の「叱らない育児」なんて程遠い状態で
叱るどころか怒りブチ切れる事は減らないし、
自分が減らそうとも真剣に思っていないのも解るし、、、。

私みたいな性格には
ベビーパークの「大丈夫ですよ、今から少しずつ頑張れば」みたいなアドヴァイスでは
全然通用しないというか、
努力をしないというか、、、。

でもその代わりにブチ切れた分だけ、
帳消しに出来る様に
そのブチ切れた理由をアコに伝えながら
ゴメンね儀式的な事をしたりしています。

でも、帳消しにはならないと思います。
はっきり言って。

こういう私の怒った時と怒っていない時の
2面性が植え付けられるだけだと思います。

アコは私の事を怖がって怯える事もあるし、
私はもうそれで結構だと思っています。

怒りの感情を抑えられない私は
メリハリで行くしかないです、今は。

そうすると子供が混乱する、とか
そういう理屈で否定されるかもしれないですが、
ほんと、、、言うは易し、って思うんですよね。

現時点ではこれが精一杯。

私は子育てというテーマと同時進行で
自分自身と向き合う課題を突きつけられて進行中なので、
コーチング的観点(触りしか受けていませんが)から言うと、

自分の中のいろんな自分の存在を否定してはいけない、
抑え込もうとしてはいけない、
のです。

だから私はオラオラな自分の存在も否定はしていません。

子供に影響する、とか真似するとか、、、
コマゴマ考え続けて自分を抑えられない、、、
それも自分。

そんな自分が子供だ、大人になれと批判されるかもしれないけれど、
私は私なりに前向きに頑張っている。

子育てキッカケに性格を変えられたら楽だよね、
世話無いわ、、、。

世の中の雑誌やWebの育児相談の内容とかを見ていて、
「子供に大声をあげてしまいました」とか言って凹んでいる母親みたいな
私から見たら「おい、それがどうしたんだ?」と思えるような
ソフトな人達の次元には入っていけない感があります。

甘っちょろい相談に甘っちょろいアドヴァイスの
何の参考にもならない内容が多過ぎると感じます。

その方達を否定するつもりは無くて、
自分はマイノリティなんだ、と思って片付けています。



妊娠中や出産後2年間ぐらいは
とにかく子供のために
こうしたらいい、ああしたらいい?!と
情報に右往左往させられていた気がします。

初めてで解らないから。

それで漠然と3歳までに
こうした方がいいとか悪いとか情報を得ては
やってみたり、フェイドアウトしてみたり。

もう最近は
どうでもいいっちゃぁ言い過ぎだけど、
いろんなアレコレ言われている情報の実践というより、
やっぱり我流になっているので、
もう今更感が漂い始めてきているんですよね。

私は自分自身を、
自分で考え選択、決断出来る人間だと思っているので、
子育てもこの調子でまぁ、行くんじゃ無いかなぁと現時点では思います。

ベビーパークを始め、
いろんな子育て要素で
世の中のお母さん達はWebを検索しまくっていて、
私のこのブログにも日々たくさん訪れている様子ですが、

そんな方達も
きっとずっとは迷い続けない気がします。

あの時読んだあの子は
10年後どうなったか、
またその10年後どうなったのか?なんて
フォローし続ける人はよっぽど居ないと思います。

それこそベビーパークの中島先生の優秀なお子さんは今?
なんて言うのも、かなりの関心度合いだと思います。

でも仮に今中高生ぐらいで成績が良くて、
大学でも優秀だったとして、
その後の就職とか他の人生の選択が優秀かの保証にはならないし、

その優秀か否かの尺度も千差万別なので、

誰かの軌跡の一を忠実にフォローして同じ結果が出る訳も無く、
人間なんてそんなに単純なものでは無く、

だからどうなんだっ?っちゅうか、

なんですかね、この逆ギレかのような熱い私の口調、笑。

なんか、、、

子供の教育ビジネスも化粧品ビジネスも
変わらんな

とちょっと、思っちゃうわけです。

ね、例えばCMガンガンしているニキビ用の基礎化粧品とかね、
化粧水でもなんでもいいですわ、
アンケート調査で90%が満足したと答えています〜、とか
売り上げNo.1とか、リピート率云々カンヌンとか、

ああいう自社に都合の良い様に誇張した
データの集め方やまとめ方にも疑問を持たないといけないし、

皆に100%効果があるわけではないし、
効果の感じ方も、元の出発点の状態も異なるし、

効果が無かったら全額返金保証!の姿勢は良いと思いますが、

なんか、、、
お肌も
子育ても
情報はある程度参考にしながら、

やっぱり

自分で考えて感じて自分に合った行動をしないとね

って思います。
じゃ無いと結果的に振り回されるだけで
時間もお金も無駄に費やしそう。

無理して合わせようして結局リバウンドする、とか
あれもこれも全部実践できるわけじゃないし、

なんかね、、、

煽られて金使わされて、いいカモにされる

って言う事の無い様に
情報の採用は程々に、出来る範囲で、自分に合った範囲で、、、と
言い聞かせるという、
全く支離滅裂な文章でしたが終わります。

3歳まで、3歳までって煽ってくるな〜!

と言いたいんでしょうか、結局、笑。














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