じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

金魚の赤斑病は人間のニキビの様なモノに思える

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1カ月半ぐらい前の8月下旬の金魚の話の続きです。↓
DV金魚カップルの立場逆転か? - じぶんかたろぐー自分語logー

金魚のDVカップルという設定の鶴(推定♀)と蜜柑(推定♂)。

 

元々はオレンジ色の蜜柑が白い鶴をいじめるという事で

DVカップルと言う形容が始まったのですが、

その立場が逆転して(鶴が蜜柑をいじめ始めたわけではないのですが)

蜜柑の容態が微妙になってきた、というのが最後の更新記事でした。

 

その後、2日置きぐらいに水換えを2~3回して、またフィルター交換時期がやってきました。

以降、大して真剣にケアしていません。

 

 

そしてその間、投薬など一切せず観察しています。

 

焦点となっている蜜柑の容態は少し悪化するように見えたり、

また改善したよう見えたり。

 

でも鶴の方は変わらずピンピンで綺麗なままです。

かつて尾腐れボロボロ傘お化けみたいになっていたとは思えない、

健康的な美しさです。

 

そんなこんなで大人しくなったと思われた蜜柑が

ある朝、激しく鶴のお尻を突き

執拗に追いかけ回し続け、

またイジメが再発かと思われましたが

恐らくこれは繁殖行為なのでは、、、と

考えるようになりました。

 

それをイジメと思わなくなったのは、

突き行為が常時では無いからです。

 

穏やかにしているところに、発作的に一定時間行われる印象。

 

この2匹の男女関係の相性は

良ければそれに越したことは無いですが、

今はとにかく蜜柑の容態が最重要項目。

 

そしてまた気付いたおかしな蜜柑の癖があって、

夜になると水槽の底で上を向いて立つようにしているので

最初はビックリしていましたが、

朝になると元気に戻っているので

様子を日々観察している内に気付きました。

 

蜜柑のその謎の上向きスタイルは「排便体勢」でした。

 

笑。

 

じーっと見ていると、

腹部から線香ぐらいの太さのピンクのソーセージみたいな色の

金魚の糞を真顔で淡々とプロデュースしています。

 

終わると普通に泳いでいます。

 

そして蜜柑の赤斑も出たり消えたり。

 

そして別に元気。

 

鶴は相変わらずキレイなヒレをしているし元気。

 

そして蜜柑が時々鶴のお尻を突いている、、、

でもなんかちょっと慣れたカップルみたいな落ち着きも感じる、この2人(匹)から。

 

結果、蜜柑の赤斑はニキビみたいなもんだ、ぐらいに思うようになりました。

 
水質も悪くない様子だし、
これがうちの金魚達の在り方なのだ、と思っています。
 
飼い始めた頃は仲が悪い、いじめがある?隔離?みたいな安易な誤解をして
ネガティヴな対応をしていましたが、
長く観察している事でそうでないと思えるようになりました。
 
見苦しい隔離もしなくて済むし、
良かった良かった。
 
よく尾腐れ病や金魚いじめの検索クエリで辿り着く方々もお見えですが、
是非、暖かい目で日々観察してあげるといいんじゃないかなぁ、と思います。
 
だって、人間と一緒で
あれ?なんか皮膚がおかしいぞ、やれ薬だ薬だ、ワーワー!ってすぐに大慌てで投薬するのは
対症療法的で、原因についてきちんと見つめていない気がします。
 
第一、薬浴させるとか面倒臭いですしね。
私、実際問題、そこが嫌なのもあります。
 
人間に関しても原因、環境を先ず考えずにすぐに薬に頼る姿勢には反対です。
 
魚でも人間でも、みんな生き物。
本来の正常な強さが有って当然。
 
多分、蜜柑は人間にしたらちょっとニキビ面の脂性の男性で
蜜柑と付き合いの長い物静かな美女、鶴はそんな彼(旦那)と腐れ縁で、
もう馴れ合いの安定中堅カップルっていう感じです。