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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

種が収穫できると植えたくなる、私は小学生?

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実りの秋。
いろんな夏の花の時期が終わり、種が出来ます。

夏に近所の花壇から頂いた日日草から落ちて来た種や、
実家の近所の金網にいっぱい出来ていた朝顔の種らしきモノ。

自然界では
それらが自然に地面に落ちて、
また冬を越して次の春を待つのだろうけど、

家の中なら温室みたいに育てられるのかな?と思って
なんとなく小さな器に土を入れて種を植えてみました。

芽が出てきました。

当たり前か、、、笑。

いや、それが判らないから植えたのです。

植物って、
それぞれの担当季節があって、
種の遺伝子にもタイマー的な何かがある気がして、

気温や土、水などの条件が揃ったとしても
「俺は騙されんぞ!」という頑固さみたいな
凄い機能が備わっているような気もして、、、

でも
ちゃんと生えてきてくれました、笑。

水だけで発根発芽をさせても、
やっぱり栄養分を入れていないとか、
塩素みたいな有害な成分が入っているせいか、
ヒョロヒョロ〜と伸びて、
そしてそのまま終わっていく事が何度かあったので、

何と無く今回は土にしてみました。

土だとやっぱり
安定した成長と力強さを感じます。

これは植物だけど、
人間の妊娠と子宮の中を思い出してしまいます。

植物の種が、
質の良い安定した土台でないと育ちが未熟で、
やがて枯れて終わってしまう感じは、

子宮に着床した受精卵も同じだなぁ、と思って。

栄養のある丈夫で健康なな土台。

変な毒素の入っていない土台。
(ま、今回の土はただの100均の土ですので、
質というよりは「水道水には少なくとも勝る」程度の話かな。)

何かが育つためにはまず土台がとっても肝心。


栄養を与えたとしても、
土台が不安定だと、良かれと思って与えたはずの栄養のせいでカビたり腐ったり。

でも逆にカイワレとかネギとかニンニクとか、
土台が適当でもグングン育っていく植物達も居るんだなぁ。
それらは種からそのものが持っている遺伝子Levelで剛健なんだなぁ〜。

人類でも環境と関係無く、遺伝子が強い弱いはあるもんなぁ、なるほどだなぁ。

30代も後半の私がこんな小学生の実験みたいな事をしている事と、
子育てを始めたこの時期との重なりは
単なる偶然なのか、必然なのか、

ほんと、
世の中の事を全て洗いざらい
一緒に学び直す日々みたいな気がします。

子供に教える、っていう事よりも、
自分がまずいちいちいろんな事に感動している。

そんなの小学生の時にやったでしょ、と言われるような事でも、
やっぱりそれらはいくら実験したり、観察したりしていても、
浅くて、

テストで満点は取れていても、
本質的な理解と感動が伴っていなくて、

ただのカリキュラム上の机上の
成績を振り分けられるためだけのお勉強だった気がします。

やらされていた感。

小学生になったら朝顔を育てて〜、
観察日記をつけて〜、みたいな
そういう教育上の時期が決まっていて、
だからやった、みたいな。

リコーダーとかも。
小学3年生になったら、とか。

学校教育のカリキュラムとして
ある程度の時期的な予定を組まなければいけない必要性は解るけれども、

日々の暮らしの中には
学ぶ事がいっぱい溢れているし、

なんだか自分は、、、
小学生をかなり真剣にやり直しているような
気持ちになるのです、とても頻繁に。


子供の頃の私は成績的には良かったかもしれないけど、
結局、知識がそこまで脳裏に焼きついていないから、
今になっていっぱい疑問が出るし、
教わったはずだと言われるであろう事も記憶していないです。

血液型も関係あるのかなぁ、B型。

30年以上生きてきた経験値と摺り合わせながら、
また基礎からいろいろと学び直したいです。
子供と一緒に。









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