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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

良い母ちゃんアピールをする

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昨日、名古屋栄のラシック内の
どっかの服屋さん店頭で
動物達のカラフルなぬいぐるみが大量に陳列されていて、
1つずつ違って、
とても可愛らしい感じで、

スタッフさんによると
UKデザイナーの誰々さんで
(まんまと名前忘れちゃった、、、)
ビンテージ布を使ったりして、
一体一体違う一点物ばかりで、

今回はお店の特注で
そのお店のブランドで(店名も忘れちゃいました、汗)
ぬいぐるみのお洋服を作ってもらった物も数体あるとの事。

2歳10カ月のアコは当然食い付き、欲しがります。

もう絶対高いだろうな、と思って
買うつもりは最初から無かったんですが、

高くても一体4,000-5,000円ぐらいかと思っていました。

そしてスタッフさんに聞いてみたら
ノーマルの物が14,000円で
特注の物が15,000円
との事!!!

驚っ愕ぅううううううう!!!!


アコは子供らしくそんな大人の話は関係無しに
「ウサちゃんほしい、、、ウサちゃんほしい、、、」と主張。

スタッフさんに
「わー!!!た…高い!!!」という衝撃を伝えてその場を去り、
アコに
「お母さんが作ってあげるで、、、お母さんが作ってあげるで、、、」と
はぐらかしていました。

最近のアコは、私の発言というか口約束も
きちんと記憶して逐一リマインドしてくるようになっているので、

私が売り物として作っていたポーチを見て
「アコもほしいぃいい!!」と愚図りだし、
それがしつこいので、
しかも朝一番の事だったので
私がブチギレたら

あの顎を出した私の大好きなザブングル型の泣き顔で、
「アゴにもづぐっでねっ(アコにも作ってね)、あしたっ!」と
ウルウルと泣きながら訴えるもんだから、

あぁごめんね、ごめんね、ごめんね、となり
可哀想になっちゃって、
アコには最短納期で頑張ってやらねば、、、とか思っちゃったわけです。

で、
  • ポーチ
  • うさぎのぬいぐるみ
とウェイティングリストが出来たわけですが、
とりあえず、うさぎのぬいぐるみにチャレンジしました。

手芸が苦手な私が挑みました。

ダイソーで大きいフェルトを買ってきて、
テキトーにうさぎ風の形をペンで描き、
ジョキジョキ切って、

それを型にもう1枚の線を引いて
ジョキジョキ切って、

後でひっくり返すつもりで
ひたすら手縫いで並縫い。

意外と時間がかかり、
私は何をやっているんだ、と思いながらも、
乗りかかった船なので、
夕食後の皿洗いを後回しで着手している事を
オットにチクリチクリと指摘されながらも、
結局2時間ぐらい掛かって終了、、、汗。

縫い方は汚い、
2箇所ぐらい隙間があった。

極め付けに
ひっくり返す予定だったのに、
ペンで間違えて描いた線が思い切り表になるように縫っていた。

結構初期にそれは発覚したんだけど、
糸を解いてやり直さないんですね、面倒臭いので、、、。

そのままそれを「味」と定義して突破します。

綿を詰めるつもりだったけど、
細い部分に詰められるか心配になり、

思いつきで
期限切れの乾燥緑豆を詰めたら(もやしの豆ね)
重くて、笑えてきました。

しかも最初にイメージして適当に描いた
腕を下にして立っているうさぎシェイプでしたが、

あれ、逆さまにした方がいいじゃないか?
と思って、
腕を上げたうさぎになりました。

そうだな、
こういうのは
顔がデカくて
足が短い方がカワイク見えるんだな、と実感。

昨日、店の前に居た時は
私だって手持ちのビンテージの布貼り付けて
かわいくしてやるっ!とか軽々しく思っていましたが、

やっぱり止めました、スミマセン、ごめんなさい。

私の商売道具のファブリックペイントで
とりあえず、ど簡単に仕上げて終了!

手芸が苦手なのにこんなに頑張った自分をアピールする為の記事です。

そして明日朝、アコは
これを見てキャーキャーに喜び、
「おかあさん、ありがとね、ありがとね、ありがとね」と言うだろう。
(アコは故 淀川長治さんのサヨナラ、サヨナラのように
ありがとね、ありがとね、と言います。)

恩着せがましい母ちゃん、
頑張った!

夜なべだ、夜なべだ!!!

オラオラなのに
こういう所で頑張る、これが子育てツンデレだ!笑

こうして私は最悪底辺の母親では無い、と
自分に言い聞かせたいのであろう。








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