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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

時間をかけて咲く花は息も長い、、、?

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私が自分を園芸好きだと自称するようになって、
2〜3年ぐらいでしょうか?

周囲に「キッカケは何だったの?」と聞かれて、
うーん、うーん、、、
別に出産子育てとは関係無いんです。

もともと「水耕栽培」と仰々しく名乗るほどでもないLevelの事が好きで、
土はハードルが高くて、
水の気軽さが好きで、
豆を脱脂綿に浸けておいて発芽させて、どんどん伸ばして喜ぶ、
発芽、発根フェチで
サツマイモ、にんじん、大根、ニンニク、、、みたいな
水に浸けてそこから何か生えてきたら喜ぶという系統だったのが、

3年ほど前にマンションに引っ越してベランダがちょっと広くて
プランターや鉢を置き始めて、、、、

水から土へと

なんか、、、生命の進化じゃないですけども、
私のステージがシフトしたわけであります。

あ、私のじゃなくて、
私の「園芸」ステージがです。

あぁ、そっか、、、ただそれだけの事でした。
書きながら自分の中でも結論が出ました、そういう事でした、そうそう。

でも、
母から「(あんたのガーデニングの)コンセプトは?」と聞かれても、
何か具体的なコンセプトは無く、
母の様にモダンジャパニーズみたいなコンセプトも計画性も無く、
ただただ思い付きで気に入った植物を買ってきて、植えて、
蒸らしましたし、枯らしましたし、
虫と戦いましたし、

苗ならいいですが、
種とかもどこに何を植えたかとか、忘れちゃって、
後、枯れて忘れていた何かが蘇ってきて生えてきたり、

「1年中30種類以上の花が咲き続ける」なんて謳い文句に惹かれて
生協で購入した
フラワリーランドというシートにいっぱい種が仕込まれた商品は、
あんなパッケージとは大違いで、ボーボーの空き地の隅っこみたいな
ナデシコ?みたいな背高の花が占拠状態で、
巨大なコスモスみたいなのが登場した事もあったっけ、、、

【1000円ポッキリ】フラワリーランド(1パック)


あんなパッケージ写真みたいに、綺麗にブーケみたいに
バランス良く咲き乱れて行きませんよぉ、もう、、、騙されたぁ、けど、
面白いからまぁいいやぁ、笑。

今現在もずっと雑草みたいだったヤツに
つい最近蕾が登場して来て、
実際ワクワクはしているわけで、

なんだかんだ言って、私みたいなヤツ向けかもしれない、と思えてきました。
1年勝負じゃないですね、フラワリーランドは、、、。実際もっとロングラン。

フラワリーランド以外にも
全体的にそれなりにいろいろと学ぶ事は多く、

花を題材にした詩人みたいなフレーズが頭に度々浮かんでしまうわけですよ、、、。

♪花〜ははーなは、花は咲く〜

なんて、しょーっちゅう頭の中で流れていますし(ココだけですけど。この部分の歌詞)


「いつかは花開く」とか、

「果報は寝て待て」的な、

待っているつもりは無いけど、忘れちゃっているぐらいがちょうどいいみたいな、

生きているのよ、みたいな、、、

なんかクサイ台詞みたいな事、でもクサくないよ、本当だよ、うんうんそうだよ、、、ってなっている自分は、こんなにオラオラで短気で意地悪なのに、なんでこんなに花に感動するんだ、私にも優しい心は残っているのね、とか、でもどうなの?とか、いつも、花に感動する自分とは葛藤します。


自分みたいなヤツが花を愛でるのはやっぱりおかしい気がする、いや、でも本当なんだもん、、、みたいな、何なんでしょうねぇ、花に対する絶対的リスペクト、綺麗なものという固定概念があって、そこに自分が仲間入りするなんて、おこがましい、違う、、、みたいな心理なんですかね。

優しく穏やかなものと自分を重ねちゃいけないみたいな気持ち?


わ、、、私のような者が

お花を好きになっても宜しいのですか?と、

花の世界の大魔王みたいな方に裁いてもらって、

「いいぞよ。」と一言、言ってもらえたらスンナリ全てが解決しそう。


で、


本題は、この画像の花。

これも、なんか忘れちゃった花で、

あれ?似たようなの買ったっけ?枯れたっけ?

でもなんか木みたいに太く繁殖していって、

でも葉っぱばっかで全然花の気配もなく

ずーっとずーっと何カ月も。


そしたら蕾が出来始めたから、

わーなんだろう?!って(間違いなくあんたが買ったんですけどね)

楽しみにしているのだけども、

そこからがまぁ〜長かった長かった。

蕾は固く閉じたまま、いつ開くのか、2カ月は余裕で過ぎた?

カウントしていませんけど、長かった。

短気な私には少なくとも長かった。


蕾見せたら、もう次すぐ咲いてくれよ、的な私には。


蕾が開き始めてからも長かった。

なんか、花はピンクらしいぞ!?

チラ見せ期間も超長い。


翌朝はもう咲いてまーす!っていうのとは違う。


まー、長かった。

そういう蕾の軍団だった。


それがいつぞややっと咲いたのだけど、

咲いてからが長持ち!!!


ココなんです。


下積みの長いアーティストは息も長い、みたいに思っていいんですか?

このお花、何?マーガレット?菊系よね。

お花が咲いている期間が長くて超優秀。


花らしい形の花だし、大好き、切り花にも最適。

ブルーデイジーとも似合うし。


準備期間が長くてじっくりしていれば、

完成品も立派で耐久性に優れたものである、みたいな象徴、この花。


余り記憶に無いのだけどなぁ。

だいぶ初期に買ったものが、

枯れて姿を消したかのように見えて

密かに根付いていたのかなぁ。


どこにランディングしたら良いのか解らない今日のお話。


教訓は、、、

「気長になりましょう」。


、、、と、お花達は短気な私に教えてくれるので、し、た。


何かあるよ、生きているよ、と。










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