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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

子供の異変に気付けない平和ヴォケな母親

f:id:ocasira:20150614163729j:image
昨日今日とオットが休みでした。

昨日の朝
3歳4カ月のアコは朝起きるなり、
「すなであそびたい、すなであそびたい」とせがみ、
それはキネティックサンドの事を意味するのだけど、

母は(私の事ですけども)、
もう昨年からすっかり
キネティックサンドに関わりたくないモードになって久しいので、
衣装ケースに収まったキネティックサンドセットをベランダに出して
準備さえしてくれません、笑。

オットに新聞紙を敷いてもらうなどの準備をしてもらい、
パジャマのまま朝から砂遊びを満喫するアコ。



もう室内ではやらせてもらえない#キネティックサンドベランダで、笑母ちゃんはベランダで遊ぶ準備さえしてくれないから、お父さんが居る時にやってもらうしかチャンスの無い気の毒な3歳。#kinetic sand #mess #kids #play #toy #turtle


かれこれどのぐらい遊んでいたでしょう?

私は完全放置で好きな事をしていました。


その後にブランチ第1弾。


今になって思い出せば、

天気の良いベランダでアコが暑い暑いといって、

「おなかから汗がでてくる」としきりに言っていて、

「そうだねぇ、暑いねぇ、暑いもんで汗が出るだよ。」と適当に流していました。

室内に入れても尚、暑い暑いうるさいので、扇風機の前に立たせたり。


ブランチ第2弾も、なんか好きなもの(甘いもの)だけ食べて、
おかずを一切食べない、頑なに食べないので、

基本、野菜も魚も肉も好き嫌いなく何でも食べる事で
幼稚園でも定評のあるアコさんが
なんてワガママになってしまったんだ、と思って

「あ〜かわいそう(食べ物が)、味もみてないのにヒドイね〜、
鬼に電話せんといかんねぇー、アコはおバカさんになっちゃっただねぇ〜」
とか、私は散々罵倒コメントをしていたと思います。

で、お父さんが食べさせてあげるから、という事になり
オットの席に移動したら、
アコの体がなんだか熱いと。。。

で、熱を測ってみるとあらまぁ38.6℃も!

あぁ、だから食欲無いの。
あぁ、だから汗が出る出るうるさかったの。

発熱に気付かない馬鹿な母親レッテルを貼られました。

この子が五体満足健康で
病院にも本当に無縁で
赤ちゃん時代も、
一度の熱性けいれんとオムツかぶれぐらいしか思い出せないほど、

本当に

ダメな親にはデキた子が振り分けられてくる、
そういう風にうまく出来ているんだね、世の中は…

と言っては、私の母と良く納得していたものですが。

離乳食もレトルトばーっかでも、
今は好き嫌いのほっとんどない何でも食べる子だし、

人見知りはせんし、
保育園も幼稚園も託児も初対面の人も
ご近所さんも、店員さんにもニコニコ、
元気良く挨拶も出来るし、

ただ私の育児キャパシティが小さいだけで、

この子は世間一般に見たら全然手のかからない良い子なのです。

これは親バカじゃないですよ。

自分中心に捉えていますから。

これはもう客観的に、魂的に、
自分の子供という感覚よりも、

私と言う魂の試練に与えられた、子供役担当の魂、という風に見ていますので、

神様じゃなくとも、そういう宇宙の力関係の配分担当者の方、
ありがとうございます、といった感じで捉えています。

そんな感じで妙に開き直って安心しちゃっている面もあって、
平和ヴォケしていました、何も起きない、みたいな状況に。

2カ月前に車が大破したもらい事故でも
無傷な私達でしたし。

そんなこんなでアコには熱さまシート的なものを使い、
まぁ安静に。
 
アコに「今、白血球ちゃんが戦っとるでね、バイキンと(正式にはウイルスですが)」と教えながら、看病!?と言いつつ、自分も便乗してダラダラ寝ていました。

「病気になると優しくなるお母さん」っていうのを自らが体現する時が来ました。

気前が良くなりますね。

ゼリーとかジュースとか、気前良くあげちゃったり。

翌日のお出かけ予定はキャンセルして、
一緒に行く予定だった先輩お母さん達のアドヴァイス通り、
一旦下がったかに思えた熱が、夜にかけてまた上がりポンポンに。

そして翌朝も下がったもののまだ平熱以上、、、という事で、
ダラダラ続行〜!

私の基本形は「怠慢スローライフ」だから、
幼稚園が始まって以来、忘れかけていた
私とアコの就園前時代を思い出すダラダラ時空間が戻ってきて、
私はまんざらでもなかった、、、。

テキパキスタイルにはいつも憧れるのだけれども、
自分の根本はダラダラなのよねぇ、
そろそろ認めようと思います。

ダラダラって言い方からして悪い様に言われがちだけど、
そんな一般の物差しに縛られる必要は無い、
自分で自分を解る事が一番大事である。

スロー、スロー。

世の中全員の物差し、良し悪し基準が同じわけないじゃない。

私も社会生活を営んでいる以上、多少は一般感覚に合わせるけど、
自分の感覚も殺しません。

平日は毎日幼稚園に車で送迎して、
一応リズミカルにやる為に、
一応何かの為に「急ぐ」っていう行為がたくさん増えて、
確実に自分のペースは崩して生きているわけです。

休みは土日だけで、予定も入りがちで
充実といえば充実なのですが、

私は本当に一日中家から出ずに寝ていられる人なので、
そういうの、少し欲していたのかもしれない。。。最近。

こんな事、1年前は書けなかったかな。
それの何が悪い?どう悪い?なんで悪い?

いろんな「育児や主婦のベキベキ論」に縛られ過ぎて
自分を墜として、嫌悪して、苦しみ葛藤し、
結果的に病んでいた自分からの華麗なるリバウンドで
かなり開き直っている状態の自分が居ます。

何かに入信したと疑われそうなぐらい!?笑

子供の保護者という立場ではあるけれども、社会的にはね、
私はアコの事を人生の学びのパートナーみたいに思っています。

かわいいとも勿論思うけれども、
なんか、小さい宇宙人みたいな
漫画に例えたら、
なんか藤子不二雄ちっくな、、、。

また支離滅裂ですが、
結論。

ダラダラさせてくれてありがとぉおおおおおお!!

いいよ、たまにはいいよ。いつもじゃないし。







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