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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

鳥肌が立つようなスタバでの出会いというか無意識の再会劇

https://instagram.com/p/4mM1tlvJJT/

聞く人も鳥肌がたった素晴らしき出会いと再会。詳細はブログにて。

今日は3歳3カ月のアコの保育参観と
母親達の親睦会がありました。

楽しみながらもドッと疲れて、
どうしてもそのまま帰宅前にブレイクしたくて
帰宅前に近所のスタバへ。

ここから全ての始まりです。

顔なじみのスタッフさん達と
「今日は参観日で〜」なんて話しながら、
アコにもお遊戯頑張ったからご褒美なんちゅってジュースを買ってやり、笑、
トレーにドリンクやスイーツを乗せて、
若干混雑気味の店内を席を探して歩く。

おばあちゃん、お母さん、子供(赤ちゃん)の3世代の座るテーブルの隣の席に決める。

着席して飲食開始するも、
なんだか隣から「アコちゃんアコちゃん」と聞こえる気がして、
どうやらお隣席の赤ちゃんは、アコちゃんという名前らしい、と感じ取り、

私「あの、、、すみません、、、この子の名前はアコちゃんですか?」と聞く。

おばあちゃん、お母さん「そうなんですー」
私「この子もアコなんですー、笑、さっきからなんか、アコちゃんアコちゃんって聞こえる気がして、、、」
全員「わー、そうなんですねー!」

ワイワイガヤガヤしながら、何歳ですか〜、なんて話をしていたら、

おばあちゃん「もしかしてお住まい◯◯(町名)の辺り?」

私「そうですぅー」

なんて言いながら、
おばあちゃん「xxxx(苗字)アコちゃん?!」

私「えー?、そうです!」
みたいな会話で、何を先に言われてどういう展開でポンポンポーンとなったか忘れちゃったのですが、
私もおばあちゃんの顔を見ながら、パーン!と思い出してきました。

なんとなんと!
2年前、アコがまだ1歳3ー4カ月の頃、
この地域の市営の保育園の一時保育の為の申込書を貰いがてら、面接に行った事があるのですが、
結局、民間の託児所の保育園に通い始めたので、一度もその市営の保育園には通った事がないのですが、
その時の園長先生だったのです!!!
このおばあちゃんが!

しかも既に退職されていて任期は当時の1年間のみだったそうです。

アコは幼稚園の名札丸出しなので、
園長先生が隣からそれが見えて、うっすら気付いて、
確認の為に、私に聞きたいところだったけど、
失礼になるかもと自粛されていた所を、
私から「この子、アコちゃんですかー?」なんて話しかけたもんだから、、、笑。

結果オーライで、笑。

園長先生は何となく私の雰囲気を記憶していたそうなのですが、
それよりも何よりも、
彼女の初孫ちゃんに付ける名前のキッカケが
なんと2年前に出会ったうちのアコだった、というのです!!!

園長先生は40年間ほどの教員人生の中で
アコという名前に出会った事が
退職間近の当時に出会ったアコ以外に一度も無く、
アコという名前を知り、なんて可愛い名前なんだろう!と感激して、
娘さんやその旦那さんに切々と訴えていたらしいです。

正にうちのアコがインスピレイションとなって、
この現在9カ月の女の子の命名がされたのだと!

えー!?もうその場はキャーキャーです。

園長先生は思いもかけず実物のアコを娘さんに会わせられて興奮しているし、
娘さんも常日頃お母様から聞かされ続けていたお話が、ガッテンしたというか、
私も園長先生も、わー、ご縁だねぇ、なんてずーっと感激していました。

9カ月のあこちゃんとうちの3歳のアコちゃんも
赤ちゃんと幼児でガッツリ何か通じあってる様子で、、、。

しかもこのスタバに園長先生親子がご一緒に来られたのは初めてとの事。

なんか、、、
ただ名前が一緒〜なんて事はよくある話で、
尚且つ私がすぐ誰にでも話しかけるから会話が始まった、ぐらいなら
日常茶飯事なのですが、

こんな続きがあったとは。
2年越しで!!!

過去に一度しかお互い会っていないのに!!

興奮しすぎて、
スタバのスタッフさん達を呼び止めて、
ねえ、聞いて聞いて!!!的な。

赤子時代からお世話になっている近所のスタバ。
ほんと地域密着型だし、暖かいドラマがいっぱい。
一期一会でもいろんな親切な人達に出会っているし、
私の子育ての中で切り離せないスポットになっています。

ま、その、企業的にはね、
モンサントと繋がっているとか、
お金を落とすとそれは間接的にモンサント支援につながってしまう、とか
そりゃいろいろありますけど、

私にとってあのスタバは
ご近所付き合いや出会いの場としてとても特別です、大切です。


3歳にして既に1人の女の子の人生に影響力を与えていた事が判ったアコ。

ありがたく誇り高く生きようじゃないか。
まるで偉人扱い、笑。

この日、その時間に、その場所で、まーなんてピンポイント。
凄いなぁ。面白いなぁ。
これからもいろいろこういう喜びが味わえそうな予感。

きっと偶然じゃ無くて、エネルギーが動いている、気、がする。うん。