じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

3歳半のアコの戦争の第一印象

ピカドン PICADON

ひろしまのピカ (記録のえほん 1)


8月に入って1週間近く。
終戦記念日に向けてNHKで戦争特番が目白押しです。

戦争体験談や映像が流れ、
私は家事をしているのですが、
アコがじーっと観ています。

純真無垢な先入観の無い幼心に
何を思ったのか聞きたいと思い、聞きました。

ナレーションを聞いていたのもあると思うのですが、

「いのちがなくなってしまった」

と言いました。

「(体験談を語るおばあちゃんの)おともだちがしんじゃった」

とか。

何でそうなっちゃったの?って聞いたら

「じしん(=地震)がきたか、ダイナソー(=恐竜)がきたか、そうして、なにかこわいものが来た」


との事。


何か恐ろしいネガティヴな事というのは理解はある様です。

私自身、既に戦争を知らない世代。
その子供であるアコの世代。

私は今までかなりの平和ボケ人間でしたが、
現政権のいろいろで「戦争」についてリアルに想像する機会が増えました。
想像、想定、、、。

ここまで生きてきて、
子供を持ってみて、
想像できる悲しみに深みが生まれたというか、、、

嫌だから、

目一杯想像力を働かせて、教えたいです。

地震でも無いんだよ、
恐竜でも無いんだよ、
知能があるはずの同じ人間がやるんだよ、という
忌み嫌うべき最低行為について。
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