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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

お母さんとお父さんどっちが好き?

「お母さんとお父さんどっちが好き?」

と聞かれて

「どっちも好き」「2人とも好き」

と答えるのは当たり前なのだろうか。

 

現在4歳4カ月のアコは

喋り始めた頃から、こういう質問を投げかけると

頑なに絶対に上記のような答え方をします、絶対に。

 

私は「お母さん」とポロリと言うのを狙って

(でも一度だけ言った事があったな、、、私の聞き方、アコの答え方も忘れたけど、、、)

しつこく、いろんな罠を仕掛けるみたいにテンポ良く聞くんだけど

 

私「お母さんとお父さんどっちが好き?」

 

子「お母さんとお父さん。」

 

私「じゃあどっちが好き?」

 

子「お母さんとお父さん両方!」

 

私「で、本当はどっちが好き?」

 

子「2人とも!」

 

私「じゃあ2人でどっちが好き?」

 

子「どっちも、お父さんとお母さんどっちも!」

 

 

どこの家庭もこんなもんなのかな?

 

アコはまるで絶対浮気しない女状態です。

 

私がすごくチャラ男でアコをあの手この手で誘惑するけど、

アコは絶対動じないみたいな、、、笑。

プラトニックぅううう〜!!

 

すごいなこの忠誠心みたいなの、笑。

 

行動的に言えば

アコは私の番犬みたいに

私を守ろうとしてオットに殴りかかって行くんだけど、笑、

(オットが私に突っ込みジャブみたいな事をちょっとするだけでも…)

 

言動はこうなんだよなぁ〜。

 

 

なんかほんと1歳とかの小さい頃から

凄く気遣いみたいな事が出来て、気持ち悪いぐらい。

私なんかよりよっぽど気がつかえるとも言える、不思議だわ〜、、、笑。

 

私は物心つく前に両親が離婚しているから、

そういう感情は自分の中に再現出来ないのよねぇ、、、。

 

殆どの事は自分自身の記憶と照合して子育ての参考にするんだけども、

物心ついた時は母と二人暮らしだから、

実の父親に対する感情が1ミリも思い出せないのです。

幼少期の記憶の保管クオリティには自信があるんだけども、、、。

 

私は実の父親の事を、好きと一言でも言った事があるのかなぁ。

離別は2歳の頃だったらしいけど。

 

という事で、私はちょっと屈折しているの、か、も?しれませんが、

ね、アコさんすごいね〜。

 

愛情の感覚の形成がされている最中なのかな。

 

私の中では、複数同時に同Level同程度での愛情って、、、

経験値が限りなくゼロに近いのかも、無いのかも、わかんないのかも。

どうやってハンドルすればいいかわからない、だから

子どもも一人っ子希望なのだな。

 

観察しつつ色々考えます。^_^

 

追記:

これ検索してみたら、そんな子どもを困らせる質問、可哀想だ!っていう意見がたくさんありました。

その観点で見たら私、最悪親ですね、汗。

やっぱり私自身の感覚がちょっと歪んでいるんだな、、、。

だから私自身は好きになる実のお父さんも居なければ、

新しいお父さんの事だって大好きと思った事は一度も無いし、興味が無かったのよね、、、。

お母さんの事も子どもの頃、大好きって思った記憶が無い。

今は大好きだけど。(きゃー読まれるのが恥ずかしいけど誤解されんように書いておく)

 

 

 

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