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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

4歳で口笛が吹けるのは珍しいか?&アコの忍耐力実験

音楽 教育・しつけ 子供

最近、4歳のアコが独学で口笛練習をして

吹けるようになっています。

 

ヨチヨチの頃から、口笛(彼女はクチビルと呼んでいる)を吹きたいという情熱で、ひたすら独学、自主練によって4歳で見事願望を達成したアコに拍手を送りたいと思う、、、。 私は興味が無いのでどうでも良かったけれど、幼児で口笛って世間的にはちょっと、ぉおっ?って言われるスキルだと知り、この際、もっと練習してちびっこ口笛名人にでなってくれよとか思ったり、、、笑。そして日本口笛協会 的な(仮称)団体も存在するらしい、、、笑。子どもの才能には親は目を光らせて、うまく伸ばしてあげたいものです。#4yearsold #whistler #toddler #4歳口笛 #4歳にして #口笛

これに関しては完全に私は全く関与していません。

 

ただ昔から

母親である私がペイント作業中などにいい感じでノッて来ると

無意識に口笛を吹く癖があるので、

それを目撃して凄く興味を抱いていた記憶はあります。

 

お母さん、何してる、どうなってるの?的な感じで。

 

だからと言って、私はアコに口笛を仕込もうと思った事は一度も無く、

はっきり言ってスルー、していました。

そんなの当然ですね、自分が集中して何かをやっているんだから尚更です。

 

 

でも勝手に覚えた、、、ってこういう事を言うんだろうな、

面白い。

 

4歳で口笛、って結構驚かれる&「4歳 口笛」と検索しても

動画が2個出てきただけ。

アコもちょうどあのぐらい吹けます。

 

って、別に大した芸当でも無いか、、笑。

 

ただ最近、このアコの口笛で笑えた事がありまして。

アコの忍耐力を測るために、

アコの目の前に大好物のカップゼリーを1つ置いて、

それを部屋に自分以外誰も居ない状況で10分間食べずに待てたら2個もらえる、と
いう実験をやってみたんです。

それは偶々、朝から食後にご褒美〜とか図々しい事を言い出したので(普段は晩のみ)

その流れで兼ねてからやってみたかった実験を思い出したのです。

 

私とオットはアコをダイニングに残して、

物音は聞こえるようにドアは開けたまま寝室で10分間待機しました。

 

そうしたら途中で

アコの口笛が聴こえてきて、、、笑。

シチュエイション的に爆笑してきました。

 

藤子不二雄漫画のようなシチュエイションって言うか、、、。

ゼリーを食べずに待ち時間をやり過ごすために口笛とか、、、ど笑えるんだけど。

 

で、その後「まだ〜?」と催促しに来ましたが、

結果10分間我慢はクリアして、見事ゼリーを2個獲得しました。

 

まぁ、なんちゃって実験ですが、

これをクリアできた子は出来なかった子と比較して

その後の学力が高い傾向がある事が証明されているとか、、、笑。

ははは、まぁ、そういう事にしとこ、笑。

 

そして話は戻って

幼児の口笛に関して少し調べたら、

幼稚園年齢3〜6歳は
口笛の音を出せるかどうかが微妙な時期で、
口輪筋が発達していないと、口笛の音を出すのは困難なのだそうです。

どれだけスムースに発話できるかといった「お話し能力」次第で、
発育によって個人差が大きく、全く音を出せない子も多いそうです。

 

となれば納得。

口の達者具合はサイエンス教室の先生にも常日頃からお褒めいただくほど、

この人は本当に喋りが得意。

これも口笛同様、様々な大人ボキャブラリーも勝手にピックアップして

どんどん自分の言葉の中に組み入れて使っていくタイプで、

よー喋る、ずっと喋ってる、って良く言われます、、、汗。

 

必ずしも良い事ばかりでも無いこの「おしゃべりスキル」が

彼女の口笛技術独学習得に一役かっているっぽいです、ね、はい、笑。

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