じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

メダカの早生まれ遅生まれ

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メダカ続報です。

10月23日に第1号が孵化してから、↓
11月中旬にも3匹孵化して、

現在合計9匹のメダカの稚魚がおります。

とりあえずしばらくは産卵はなさそうです。

なーんて報告していると
まるで経験者みたいに聞こえますが、
すべて現在進行形の初体験ですので、、、。

それにしてもたくさんの卵が
自然淘汰の末に
孵化することなく腐っていきましたよ。

中には本当に孵化直前のものもありました。

切ないけどこれが本来の現実。

そんな自然淘汰の砦を突破して
見事生まれてきた精鋭達は、
日々大きくなっていて、

第一次孵化ブームの子達は
(ブームというほどの量じゃないが、、、笑)
すっかりメダカらしい形で大きいです。

メダカは孵化後2カ月で大人になるといいますから
なんだか納得。

この誕生に数週間の差がある6匹と3匹を見ていると、
人間の子供の学年の中での
早生まれとそうでない子を見るような気持ちになります。

先に生まれてきて体の大きい子、
後から生まれてきて体の小さい子。

メダカの産卵から孵化から、
人間の妊娠出産やそれに伴う流産とか
勝手にいろいろ重ねて見てきましたが、

こんな学年風景まで想像してしまうなんて、、、

まさにメダカの学校ですわ。

成魚チームも
頂いて来た時よりいくらか大きくなったようです。

アコも
「メダカ、メダカ」
「アカタン」と言って観察を楽しんでいるようです。

いろいろ感じさせてもらえるメダカ飼育、
始めて良かったです。

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