じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

音に対する本能

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自分の子供が生まれてから

まだ色々と刷り込みをされていない
このピュアな小さな人間が
身近に居る事で、

人間の本能を観察、確認させてもらえて

あ〜、やっぱりこれって本能なのか、、、

と思わされる事がちょいちょい有ります。

特に「音」、「音楽」でそれを感じます。


妊娠出産をきっかけに、
家庭内では
それこそ穏やかなオルゴール音楽とか、
ディズニーのサンプルCDとか、
こどもちゃれんじで貰える童謡集とか、
マザーグースとかばーっかりで、

後は
控えめでありながらも
そのオールジャンル性が面白いNHK FMをかけっ放し状態です。
演歌、浪曲、懐かしの歌謡曲、クラシック、その他いろいろ面白いのです。

そして
自分好みのCDをかける機会はめっきり減りました。

CDの出し入れが面倒なんですよね、、、。

アコが0歳の頃から
教えもしないのに音楽に合わせて
小刻み横揺れをしていた時に、

あぁ、本能なんだなぁ、と感じました。

先日は食事中にNHK FMから
オールドアメリカンのブルースが流れてきて、
(高木ブーウクレレっぽい感じのノリ)
楽しそうに横揺れし始めたので、

あ〜、こういう音やリズムが
本能的に反応するんだ〜、と思い

手持ちのブルース全集やJAZZのCDを
最近は流しています。

決して親の私が
聴きながら揺れているわけでもないので、

真似じゃないんですよ。

後、今日思ったのが

効果音についての反応。

TV、映画などで
怖い音、とか楽しそうな音、とか
様々な音響効果がありますが、

ああいうのって、
自分が知らない内に刷り込みされて
後付けでそう思うようになっただけだと思っていました。

怖い場面で使われているから、
それが怖い音、と思うようになったっていうか、、、。

だから
まだそんな刷り込みや概念も形成されていないだろう
2歳児が聴いて、

怖い音を聴いて、
果たして怖い〜と感じる事なんてあるのかなぁ、
という考えでした。

今日久々に
私好みの90s〜のUKダンスシーンの
サウンドエフェクトバンバン使用された
JungleやGarageのCDをかけていたら、

曲的に盛り上がるパートの前に、
すごくfatなbass lineで
ジワジワ巨大な脅威が忍び寄ってくるような音に、
(私の解釈ですが)

アコが「こ〜わぁ〜い〜、、、」と

私の足元にしがみついて逃げてきました。

へぇ、、、
怖いんだ。

重低音がゆっくり迫り来る感じって、
本能的に響くのかなぁ、、、。


低音、高音の問題ではなく、
やっぱりそれは
和音であったり
メロディーの奏で方、
リズムの影響が大きいと思いますが。

面白いですね。

いろいろ観察したいです。







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