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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

化粧、メイクアップについて考える

美容健康
子育て中心の専業主婦(もどき)になってから、

普段は
日焼け止めパウダー(効いている自信が無いけど)
眉毛、チークをやるかやらないか程度で、

極めて薄めの化粧状態な私です、が、、、

近々
友人の結婚式に出席するので、
今日、ちょっとリハビリに、と思って

フルメイクをしてみました。

なんだか
男が女装したみたいに見えて
気持ち悪い仕上がりになってしまいました。

ブルー系のアイシャドウに
濃いチークに
真っ赤な唇、なんていう
ベッタベタの漫画に出てくるオカマみたいな
カラーコンビネイションにしたからですが、、、笑。

昨年12月初めから
たまたまガッツリ冬季になってしまいましたが、
宇津木龍一先生流の何もつけない方式を
中途半端ではありますが実践しています。

化粧水やオイルを止めても
何か困った、という事は無いので
楽なのでとりあえず4カ月以上継続中です。

今までの落としすぎ、こすり過ぎで
肌ダメージ度が酷かったであろう私の場合、
改善ポイントはまだイマイチ良く分かりませんが、
良かれと思って続けています。

宇津木先生の本に書いてあった文章で、
こんな内容の事がありました、、、
私の解釈ですが。

この引用部分をいつも心に留めています。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―

毎日、ばっちりファンデーションをぬって完璧な化粧をしている人が、たまたま素顔をみられると、「この人は、本当はこんな顔なんだ」と、周囲の人はスッピンを本当の顔として記憶します。いっぽう、ふだんはスッピンで化粧気のない人が、たまにパーティなどで、バッチリ化粧をした「キメ顔」をみせると、周囲の人は「この人は、本当はこんなにきれいなんだ」と、化粧をしたときの顔が本当の顔として、心にいつまでも残る傾向があるといいます。あなたはどちらが得だと思いますか?
私の場合は、
現在の幼児持ちのライフステージ的に
パーティーの機会もさほど無いと思いますので、

まぁ、時々気が向いたら
その「キメ顔」タイムを作るんでしょうか、いつだ、それ?笑

誰に見てもらうんだ、笑。

仕事をしているわけでも無いので、
毎日職場の人と会う、とかも無いし、

毎日の様に会うのは
近所のお店の人達や保育園の先生か
マンションの人達ぐらい、笑。

今回の友人の結婚式に呼ばれているゲスト達は、
私が派手派手DQN時代に頻繁に交流をしていた、
今でも子無し独身生活謳歌の人達なので、

きっと久々に私を見て(数年前の私の結婚式以来)
地味になったか、老けたか、落ち着いたと言われるのか、、、
そこら辺、微妙にドキドキ覚悟しています。

でも昔から思う事は、
ベースメイクをしない方が自然、という事。

色が合っていない白浮きなんてもっての外だけど、
毛穴やシワが余計目立つと感じるのは私だけ?

元の肌が綺麗だったら化粧も綺麗に乗るだろうけど、
元の肌が綺麗だったら、何も塗らない方がいいよねぇ。

毎日メイクに時間かける人にとっては
習慣化していて当たり前になっているんだろうけど、

私もメイク時代は10分ぐらいかかっていたけど、

もうそれがどうでも良くなると、
本当に心に羽根が生えて羽ばたいて行く気分なんです。

そういうズボラとか言われそうな事をしながら
ブサイクなおばさんになっていたら笑い者になるだけなので、

そこを頑張らないといけないのですね。

そこを、
男みたいな髪型とか変な眼鏡をかけて
視線をそらしているんでしょうね、私、笑。

ブサイクおばさん、というカテゴリーに入れられない様に、
変な性別判別不可能ラインみたいな
違う次元に逃げているというか。

それで結婚式の衣装、とか
結構な挑戦なんですよ。

あー、無事終わります様に。

化粧、面倒です、やっぱり。


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