じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

田んぼの魚?わからない、検索してもわからない、、、

f:id:ocasira:20140612225231j:plain
近所でも普段徒歩では行かない方面を
今日は歩きました。

大通り沿いに
余り真剣にやってなさそうな
適当〜っぽい田んぼが幾つかあります。

田植えの季節なので、
稲の苗が植えられた風景を見せて
アコに「これはご飯の葉っぱだよー。」と
教えるつもりでいました。

もしかしてメダカとか、、、住んでいるのかなぁ〜と
少し期待を込めて、
歩道から覗き込んだら
そこら中でウヨウヨとうごめくものが、、、。

それらはオタマジャクシでした。

泥と水の狭間で泳いでいました。

しかもなんか、大きくて可愛くないやつです。

私の好きな小ちゃな緑のアマガエルになる子達では
なさそうな感じ、、、。

稲について教えるつもりが、
オタマジャクシのインパクトで予定変更。

ほんっとに全っ然可愛くなくて、
「赤ちゃん」という言葉が似合わないようなオタマジャクシ達でしたが、
「カエルの赤ちゃんだよ〜、オタマジャクシ〜」
「『数字の9はナーニ?オータマジャークーシー♪』のオタマジャクシだよ〜」
と伝えておきました。

カエルも1-2匹見ました。
緑ではない茶色っぽいやつでした。

そして彼らを見ている内に
段々アコが
オタマジャクシを欲しがってきました。

うーん、、、、カエルになられると大変なんだなぁ。

生き餌あげなくちゃいかんくなるからダメなんだなぁ。

餌用のコオロギをまた飼育する、とか無理です、お母さん、笑。

10年以上前に、
当時住んでいたアパートの自転車置き場に居た
可愛い緑のカエルを
手掴みで捕まえて自宅に持ち帰ったものの、

いろいろ飼育法を調べた結果
餌の問題に直面して、素直に諦めて
元居た場所に返した切ない思い出があります。

だからカエルは飼えないけれども
オタマジャクシの時期だけ飼って
カエルになったら返しに行く、という
ちょっとドキュメンタリーっぽい事をしてもいいな、と
思っています。

最近、買ってきたばかりの睡蓮を
メダカ鉢の中で根腐れさせちゃった泥っぽい土もある事だし。


と、

ここまで書いてきて
実は一番気になっているのが、

その田んぼの中にいた不思議な魚?です。

「田んぼ 白い魚 赤いハサミ」みたいにキーワードを検索してみても
一向にヒット無し。

オタマジャクシより小さい感じで
透き通る様な白い体で
印象的なのがお尻が赤くてハサミみたいな形でした。

とりあえず2匹は居ました。

Yahoo!知恵袋とか行った方がいいのかな?
てか、直接網持って採取してこようかなぁ?

気になります、、、。

今、書きながら

もしかしてエビ?

と思って検索してみたら、

なーんだもう解決、、、
嘘くさいぐらい解決しちゃいました、汗。

ホウネンエビ、というらしいです。

ついでにAmazon検索したら、
写真も、そうそうこれこれ!
あーもうこれこれこれです!!!涙

私が描いたイメージ図、微妙だけど、、、
まるで「ツチノコを見た!」ぐらいの勢いで
見たこともない生き物への興奮で
描いていた私、笑。

ホウネンエビ飼育セット ディノ伝説

ホウネンエビ飼育セット ディノ伝説


私、前にも書いた気がしますけど
アコと一緒に自由研究を
むっちゃ楽しめそうな気がしています、今から。