じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

いつも新鮮なカイワレ大根を

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今まで幾度となく
カイワレ大根の水耕栽培をしてきました。

気まぐれでやり始めて
自然に面倒臭くなって来て
飽きて来て
いつの間にかやめていて
忘れていて、

そしてまた思い出す、、、というサイクル。

今回、栽培方法を少し変えてみたら
「面倒臭くなる事」が無くなって、
上手く軌道に乗せられそうな気がしてきました。

今までは底に穴の無いタイプの容器と
脱脂綿でやっていたのですが、
毎日水替えをしないと
大根系の独特なオナラ臭が漂う点が嫌でした。

今回は
空き缶の底にキリで排水用の穴を開け、
脱脂綿の代わりに
不要なスポンジを使っています。

カイワレ大根は発芽してきたら
日当たりの良い場所へ移動するように
説明書きがあるので、
以前は真面目に日中は窓際に移動させていましたが、

その窓際から数m室内に入ったキッチンシンクでも
充分青々と育つ事が判ったので、

いつでも視野に入り
尚且つ好きな時に摘めるキッチンシンクが
定位置になりました。

底の排水用の穴から水が流れても
シンク上のバスケット内に設置しているので、
全然問題ありません。

スポンジと
その排水用穴のバランスが良いのか、
水が不必要に溜まる事が無い為
大根オナラ臭を発する事も無く、
とても快適な栽培環境です。

脱脂綿と違って
スポンジは耐久性も良く、
過去に収穫した分の根っこが
多少絡まって残っていても
別に問題無く、次世代が育ちます。

カイワレ大根って1パック50円ぐらい?で
安いものですけど、
冷蔵庫の中でちょっと忘れると
黄色くなって汚いルックスになって
使い物にならないし、

なんかこう、、、
微妙なんですよね。

私の料理の中では定番キャラではないので、
どうも忘れられがちで
上手に使い切る事が難しいアイテムです。

そんな中
こんな風にシンクで
いつでも青々と生えてくれていたら、
気兼ね無く欲しい分だけ千切って使えます。

仮に全部使い切っても
一から種からリセットして始めても、
すぐ発芽してもう2-3日で再生しちゃう感じで、
本当に優秀。

別に手間じゃないし、
一袋210円で買ってきた種子の袋には
市販の50円パックの4回分なんて優に超える量の種が
たーっぷり入っています。

パックを買って出る
かさばるプラゴミも無いし、
とっても快適。

ミントとかバジルとかの
キッチンハーブ系って
試した事は無いけど、

こうやって新鮮な植物を
必要な時に摘んで料理するって、
究極の贅沢だし憧れです。

我が家ではまだ、、、
ネギ、ワケギ、カイワレ大根、
ちょっとほうれん草、ちょっとレタス、、、ぐらいしか実現出来ていないですが、

冷蔵庫に入れる事も無く、
生きたままの植物の命を頂ける感じで
ガチガチに増やさなくてもいいですが、

少しずつ増やして行きたいです、
スマートに快適に。

ま、カイワレ大根の水耕栽培なんて
今更感が漂いまくりかもしれませんが、
シンクにダイレクト排水の便利さは
まだそこまでポピュラーじゃ無い様な気がして、、、。









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