じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

風船を一番楽しめる方法

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子連れで外出すると、
そこらじゅうでやたらと風船をもらいませんか?

キャンペーンとか、、、。
夏だったらうちわも。

でも風船は静電気でホコリやゴミを吸着するし、
家の中に転がっていても
正直、邪魔なだけの存在です。

アコも外で棒付き風船を貰って
手に持って歩いている時だけ嬉しいだけで、
家の中では大して遊びもしません。

私としては早く萎んでくれるのを待ち、
待ちきれない時はわざと破裂させるという
風船のメルヘンのメの字も無い私です。

でも今日アコの入園予定幼稚園で
初めて風船の楽しさを教えてもらいました。

先生方が割り箸と牛乳パックで土台を準備した物を、
私達がガムテープで貼り合わせて絵を描いて
羽子板的役割の道具を作成したのですが、

その質感というか
重量感が程よくて、
なんだかとても気に入りました。

子供の負担にならない程度で
程よく重みがあって、
持ちやすく、

軽い風船を羽根突きの様に
その羽子板的道具でポンポンやるのですが、

なかなかいい感じなのです。

風船なので安全だし、
痛くもないし、
軽くて、ふわっと動きもスロー、
そのスロー具合が子供が照準を合わせるための猶予をくれます。

私だけかもしれませんが、
風船を手以外の何かで操作するみたいな発想、
生まれてこの方、思い付いた事もありませんでした。

大人でも楽しめそうです。

ビーチバレーっぽいと言えば、ぽいですが、
でも前述の様に、
フワッとスローだから、
独特のリズム感がナイス。

うちわで打ち合う感じに似ていますけど、
うちわより重みがある感じが程よくていい感じなのです。

オススメ!




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