じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

2歳11カ月と雪と雪国といろいろ

f:id:ocasira:20150105001758j:plain
本日、年末年始の両家帰省から戻りました。

オット実家は富山県に在るので
冬になると雪国です。

オットと付き合っている頃から数えても
冬季訪問はこれが4度目ぐらいだと思うのですが、

雪の積もり具合もマチマチなので
今回は多い方だったのかなぁ。

f:id:ocasira:20150105001811j:plain
映画「アナと雪の女王」の影響もあり、
雪だるまを作る事をとても楽しみにしていた
2歳11カ月になったアコは、

亀の子たわしを口に、
クラシカルなホウキ2本を両腕に、
バケツ代わりに植木鉢、
砂利が目になった、
中々いい感じの雪だるまを作りました。

雪遊び用装備の持参を一切忘れ、
急遽現地の西松屋でオットが調達したスノーウェアですが、
アメリカンブランドの子供服っぽいヴィヴィッドさで
中々良いのではないでしょうか?!

一方、風邪でダルい私は一切関与せず、
家の中に篭って全てオットに任せていましたが、笑。

そして今回初めて体験したのが

家の屋根に積もった雪が落ちる時の感覚。


ドッシーン!!という大きな音と共に地響きを立てます。
家が揺れます。

最初はビックリしました。

それが定期的なのか不定期なのか、
日中も寝ている間も起こりました。

現地の友人宅に訪問していた時も
ドッシン地響き。

今までは
屋根の上に積もった雪はいい感じにサラサラと落ちるもの、と
漠然と想像していましたが、

雪国の恐怖を実感しました。

そりゃあ事故が起きるわけだ。

雪ってすごいですね。

雪が何の邪魔も受けずにサラサラと
木や石など様々な物体の上に降り積もって行き、
その物体の隅の辺りに自然に生まれるなんとも言えない綺麗な丸み。

本当に綺麗な完璧な丸みだなぁ〜って思って見とれていました。

除雪車が通った跡のある道路の両サイドは、
ショートケーキの側面みたいで、
地層の断面図じゃないけど、
あのクリーンカットが見ていて気持ちよくて、美味しそうで、
除雪車が凄くカッコいい存在に映る、、、。

なるほど、クリスマスケーキで表現するわけだ。

って今までスキー場だって、雪国だって行った事は何度もあるはずなのに、
感性や感覚、着眼点は変わるもんだなぁ、としみじみ。

それでも雪国は大変ですね。ほんと。

私みたいな怠慢野郎には試練度が高過ぎて生きていけません。

「部屋の掃除しないとゴミがたまっていく」という感覚の
超ハードコア版が雪ですよね。

雨の場合しみこんだり、流れていってくれるけど、
雪の場合は積もってどんどん積もっていく。
それをどかさないと自分の外出を阻まれたり、
車が動かなかったり、
重みで家が潰されたり(?)、
厳しーい!!!

雪国住まいに人達には本当に頭が下がります。

辛抱、忍耐、、、。

オットの雪道に動じず車を運転できるところは、
いつも尊敬しているところです。
(読んでねー!ボロクソ言っていますけど、
そこはずっと尊敬ポイント。そこは、そこは。)




広告を非表示にする