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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

そうだそうだその通りだ!!日常の中での体験第一!

「知識と経験は人生の糧」
「Knowledges and experiences are the great power of life」

これは私が10代終わりぐらいから、これだ!と思い続けてきた事なのですが、
やはり同じ様な意味の表現やフレーズは世の中にあるようです。

言っている内容的にとても理にかなった当たり前の事なんですね、きっと。
ははは、誰でも思い付く事かも、笑。

ことわざや格言に詳しくないので、そういったフレーズの存在を知らなかったのですが。

それに関連して今日の七田の金言です。
今日の金言

日常の中で体験して実感させることは、本から知識として学んだよりも、はるかに記憶として定着していきます。

解説
質の良い体験を与えるように心がけましょう。
花を摘んで調べたり、葉を観察したり…散歩をしながら目につくことを題材にするとよいでしょう。
本から、ただ知識として学ばせるだけでなく、日常生活や自然を通して学ばせることで、学習による定着が確実になされるのです。
さらにその体験を創造活動に結びつけてあげると、子どもは深い観察力や集中力、表現力を育てます。

 もう絶対これに限る!!
予習でも復習でも順番はどちらにも良さがあるけれど、

兎にも角にも

実体験!!

動植物系は得意だから、
理科のそっち系は私もアコも一緒に楽しめると思っています。

ちょっと化学的な分野は
自宅で実体験させる設備が不十分な気がするので、
そういう体験を思いっきりさせてくれる習い事に惹かれてしまいました。


とにかく

「なんでなんでを満たしたい」


とりあえずなんでもやってみろや、という姿勢。


科目、分野、ジャンルなどなどの
いわゆる種別、カテゴリー分けは
便宜上、人間が後付けで設定した概念に過ぎないです。

この世、あの世、
とにかく全ては何かしら繋がっていて、
意味があって、

どんな小さな規模の体験でも
実体験は実体験に変わらないので、

自分という肉体の個数(ひとつ)と
時間は有限だと思うので、

その中をどう充実させて埋め尽くしていくか、、、

脳みその皺を増やしていくイメージ?
シナプスを数多く繋げていくイメージ?

学校で机上のお勉強を教えられる時期が来る前に、
体験をする前に、先生や教科書というほんの一部によって作られた先入観が邪魔をする前に、

幼児のピュアな頃に、
いろいろ触れて感じて意見を言ってみてほしい。

それは現在進行形だけれど、
アコ独自に生み出す擬音表現だったり、
分野を超えた何かと何かが似ているといった発想や、
とんでもない専門用語みたいな言葉が
意外な場面でアコの口から出てきたり、

英語も日本語も混じって、

ジャンルレスに本音で楽しみあえる時間というか。。。

ジャンルレスの方が楽しいし、話も尽きないし、
どんどん連想ゲームみたいに繋がっていって、
どうとでも遊べるし、自由。

うまく表現できないけど、

とにかくできる限りでいいのでいろんな本物を体験させる事!

一度だけでもいいので。

数十年前と比較したら現代は
子供の脳内記憶は
純粋な記憶のみでなく、
デジタル画像や動画のような日常的に容易かつ頻繁に再生できるメディアによる補助的な記憶が
純粋な記憶を更に色濃く厚塗りして行き、
あたかも自身の記憶の様に錯覚させてしまう傾向が絶対にあると思います。

そしてそういった状況による
子供の記憶、思考パターンへの影響もあると思います。

コンピューターに例えたら
メモリー容量が不足する結末になりそうですが、
現代の子供の場合はどうでしょうか。

やっぱり外付けハードディスク的に、
自身の本体ハードドライブではなく外部依存度が高くなるのでしょうか?
例えば答えを覚えず、なんでも検索して回答を探す傾向。

でもやっぱり、
そこで「自身の実体験」は本体ハードドライブに保存される気がするので、
なんか、、、速い気がします。

段々話が飛躍?してきましたが、、、

とにかく、リアル!
真実!
本物!
本質!

に触れて、知れてナンボ!!





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