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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

植物と生命力と薬依存とかバランスとかジャンキーとか

植物 雑記 美容健康

https://instagram.com/p/1zdOW_PJHX/

出てきた出てきた。毎年ちゃんと下から上に出てくる。それなりに出入りの激しいプランターなのに、健気な植物達

今シーズンはボリューミーにしようと

ビオラを密集気味に植えたプランター



でも植物も動物もやはり過密管理はいけませんね。

人間の一定スペースに対する人口増加し過ぎも然り?


ビオラも病気になり易くなる気がしました。

通気が悪く、蒸れて、そこから細菌かカビ類かとのバランス関係が崩れて

おかしな事になる。


表面的な見た目の都合や、効率を優先させようとすると、

必ず皺寄せが来る、、、それって畜産とか養鶏場でもそうよね。

養殖も。

いっぱいいっぱい、咲け咲け、産め産め、って、、

金儲け先行の人間の思いに比例して、自然はその通りに応えてくれないですね。


それを、オラオラ、ちんたらやってんじゃねえよ〜

病気してる場合じゃねぇんだよ〜、と

投薬バンバン、人工栄養バンバン、、、。


不自然にばい菌達が殺され、

不自然に大きく、太って、

いつの間にかジャンキーみたいになって、

薬依存で、

薬や栄養が切れたら、すぐ発病して死ぬ、みたいな。


人間も全く他人事じゃないのですよね。


このシンプルな仕組み。


ま、そんな過酷な環境下でも

強い個体は生き延び続ける仕組み。


子孫を残す本能的パワー。


このビオラプランターの奥底から、

今年もスズラン(だったかな、確か、、、)と

隣は桔梗さんが、

蘇ってきましたよ、強いですね。


宿根草っていうのかな。


なんか、土葬のお墓で

既に(スズラン、桔梗などが)入居済みのお墓に

悪徳不動産屋が、家賃欲しさに

ビオラの団体をダブルブッキングじゃないけど、入居させちゃって、

先住民のスズランと桔梗がゾンビみたいに登場して、

パニック中の現場、といった印象です。


これが本気の寄せ植えですね。

天然の寄せ植え。

(もう片方の画像はこちらも後から植えられた植物の間から健気に咲く芝桜)


植えたっていうか、

いつか植えたのが生えてきたっていう感じだけども。


植物からも

部屋の金魚からも、

いろいろ学んでいますよ、いっつも。


それぞれの空間にバランス、調和がとれていれば良しで、

人工の薬や肥料はそういう折角の自然の調和を容易に崩すのよね。


いざという時にしか使いたくない。

滅多に使いたくない。


人間の世界の西洋医学的な薬と同じ。


しょっちゅう頼っていたら、結果的にそれはジャンキーと一緒なのだ。