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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

アコにとっての3人目のおばあちゃん(+おじいちゃん)が出来ました

この1週間非常に慌ただしかったです。

月曜日に思いもよらぬ4年以上前の過去のご縁から、
英語スクール講師の仕事のオファーを頂き、そこから全てが始まりました。

ただ、現在の自宅からは車で片道40分以上も要する勤務地。

アコの幼稚園は保育時間は14時まで、延長しても17時半までなのに対して
お願いされた時間帯は15時から20時半や21時。

物理的に困難と思ってとりあえずお断りしました。

それでも
そろそろ自分のクリエイティヴ仕事のイレギュラーさを
どこかに雇われるタイプの仕事で補いたい気持ちはありました。

好きな事を自分のペースでやっているけども、
フルタイム正社員勤務時代とは収入は雲泥の差なので、
とりいそぎ都合のいい時間や頻度で何か無いかな〜と漠然と思っていました。

なので、もう一度条件を伺って可能性を探ろうかなぁと思っていた矢先に、
翌日またその方からお電話が来ました。

まるでテレパシーの様でした。

週1日だけでもいいから、というお言葉に対し、
週1日ぐらいなら、大変な時間帯でもちょっとアコを預けて頑張ってみてもいいかなという私の気持ち。

先方はお急ぎの様子で、
私自身も忙しいので、
とにかく先方をお助けするつもりと、
自分自身へのチャレンジングな思いを擦り合わせて、
正に走りながら考えるといった状態。

  • 月曜日 電話がかかってきた、断ったけど考えた
  • 火曜日 また電話がかかってきた
  • 水曜日 先方に直接話をしに行く(4時間以上話す、、、)
  • 木曜日 勤務予定地のファミリーサポートセンター(子供の預かり依頼目的)に登録に行く
  • 金曜日 ファミリーサポートセンターから子供を預かってくださる方を紹介される(こんな昼間から夜までの長時間かつ、毎週の希望、という難しい案件)、お電話で話す
  • 土曜日 子供を預かってくださる方に会いに行く
この子供を預かってくださる方が78歳のおばあちゃんで、ご主人も78歳でお二人暮らし。
とっても若々しいおばあちゃんです。
人見知りをしないアコはもちろんソッコーでなつきました。

しかも会いに伺った日は
家の位置がわからず、教えられていた苗字の絶妙な聞き間違えで(非常に似ている)、
同じ通りにお住まいの方に伺っても、その通りにその苗字の人は居ないと言われ、
表札も見当たらず、
おばあちゃんご本人が道に出ているにも関わらず、3周も同じ道に戻ってはぐるぐる。

肝心なおばあちゃんの電話番号を登録したのが家の電話機で、
携帯電話には入っていなかった、、、。orz
前夜の記憶でかけた番号は、現在使われていなかった、、、
後で確かめたら末尾2桁が逆だった、惜しい!!!

最後の頼みで、昨夜、仕事を自宅に持ち帰って自宅から私の携帯に電話を下さったファミリーサポートの方の着信履歴に掛け直したら、その方のお姑さんが出て、「あぁー嫁さんに変わるねぇ〜」なんて言われて、繋がったファミリーサポートの方からやっとおばあちゃんの御宅の電話番号を聞き出し、ありがとうございます、ありがとうございますって言った後、おばあちゃん宅にかけました。

今どこに居るか聞かれて、道順をもう一度聞き、そして私がぐるぐる回っているのを目撃されていた事を知り、さぁ停車していたところから再出発っていうところに、

ママチャリに乗ってこちらに大きく手を振りながら向かってくるおじいちゃん


そのおばあちゃんのご主人でした。

なんかドラマで行方不明になった子を近所でママチャリに乗って探し回るおじいちゃん、みたいなイメージでした。

もうあの姿がすっごくあったかくて、本当に感動的でした。
きっとずっと忘れないでしょう。
すごく一所懸命で協力的なお人柄が出まくっていました。

それから誘導され晴れてぐるぐる回らずに然るべき場所で停車でき、
初めましてが実現しました。

私の祖母を思い出す昭和な佇まいの御宅に上がらせてもらい、
2時間ほど滞在したでしょうか。

本当に素敵なご夫婦で
自分の仕事の都合からの、この流れなんだけども、
出会い大好きな私はとても嬉しくて、
いろんな事をお話して、
アコはずーっとおじいちゃんに遊んでもらっていて、
トイレにも行き、おやつも頂き、
先方も「この子なら安心ね」といった感じ。

里親じゃないですが、
私達夫婦両方とも、実家は子供を預けられる距離ではありませんので、
そういう、、、欠けている要素を見事に補ってもらえそうな、ほんとに
仕事と関係なくても、ホームステイみたいな、なんかいい感じ。

いくらアコが出先でおじいちゃんおばあちゃんと仲良くなっても、
御宅まで伺う事は無いですもんね。

自分の仕事スケジュールも
昼間から夜までぶっ通しで結構過酷ですが、
非常にやり甲斐のある内容ですし、
確実に自分のためにもなると思うので、

これから、なんとか頑張ります。

子供を預かっていただく分、費用もかかりますが
それを差し引いてもまだ一応大丈夫な感じなので、
週1、イレギュラーな感じですが頑張ります。

預けに行ってもすぐ仕事に行かなければいけないし、
帰りも遅い時刻だからゆっくりもできないし、
バタバタと、、、
なんか、保育園ママの大変さをちょっと共有できるような気がします。

子供を預けてお仕事に行って送り迎えするお母さん達ってすごいな。
私の母もそうだったんだな。
母の場合、実家も兄弟の家も近くて協力者が居たなぁ。

同じマンションや向かいのマンションのお友達や他のお友達も
アコの預かりを引き受けられたら引き受けるといってくれていても、
やっぱり時間帯がとても厳しいと思うから、

やっぱり、、、どっちかの実家でも、、、
預けられる環境があると全然違うなぁ〜とひしひしと思います。

しかも78歳のご夫婦以外にももう1人くらい探さないと、
ご夫婦が毎週はNGだから、、っていう状況。
オットのイレギュラーなお休みのタイミングに期待しつつ、
後もうひとかた、出会いますね。

不安も入り混じるけれども新しい挑戦。
2015年9月はスピリチュアルにすごい何百年に一度の重要期らしいので、
この時期の変化はどんな事でもすべて受け止めて吉だそうなので、
ポジティヴに参ります!