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じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

いずれ起きるであろうハロウィンの子供の失踪事件について

いずれ起きるであろう…ハロウィン失踪事件。アナタのお子さんは大丈夫ですか?

いずれ起きるであろう…ハロウィン失踪事件。アナタのお子さんは大丈夫ですか?
というfbに流れてきた記事を読んでの意見の記録。



ごもっとも!!!みんなでやれば怖くない日本人体質なので、かなり節穴だらけではある。


日本が文化的に直接関係無いクリスマスだハロウィンだバレンタインだに、
それらの由来のまた向こうもつゆ知らず、商業主義に呑み込まれて自国の文化以上に力を入れ過ぎている事に、以前から違和感は覚えているけれども、
多くの「楽しければいいじゃん」という姿勢に、私も感覚をよっこいしょと調整して妥協してやり過ごしている状況です、、、子供の為にフランケンのぬいぐるみを買うとかね、、、仕事でもお付き合いしなくちゃいけないですし。

ただ、小学校で知らない人に話しかけられても話すなとか徹底的に指導されていて、
それを素直に遂行すべくマンションでも挨拶さえ出来なくなるみたいな、
そんなフラフラな価値観の子供達に、

こんなわざわざ外国製のハロウィン文化をぶっ込んで、勢いつけちゃうのは矛盾もいいとこ。

後、子供達が犠牲になる事ばかりに焦点が当てられているけれど、昨今では逆もあるでな、、、。
末恐ろしいお子も居る&親も居る。

そんな事言ってたら何も出来んくなるじゃん!

という逆ギレ意見も想像がつくけれども、こんな薄っぺらい表面上の借り物文化のお祭りで何かが起きるよりも、もっと純粋に地域コミュニティの活性化が望まれるのだけども、、、
そこでもまたやっぱり海外モノに頼りたくなるのが日本人の性質なのかしら。

と、いろいろな想いを抱きつつ、今日私は小さな子供達にハロウィンはなんぞやを教えなくてはいけないお仕事があるジレンマ、、、。

決して海外文化に否定的なわけではないけど、それを上っ面だけの真似事でふわふわやって火傷するこの国の事態を危惧するだけ。。。
ただでさえ子供の失踪なんて報道されないだけで日常茶飯事なのに、
ハロウィンなんて格好のチャンスだものね。

被害に遭った親だけが悲痛な叫びをあげて周囲はイマイチピンとこない、、、とか、
ゾンビだオバケだはスピリチュアル的にもそれなりに寄ってくるでしょうしね、
日本のお化け屋敷でお祓いするみたいに、、、ハロウィンなら安心っていう根拠も無いしね。

何かが起きてから騒ぎ出すのが世の中で、
それで極端な規制を作っちゃったりして、

元々本質を捉えた対応が出来ていればそんな事にもなり難いのだろうけど、
なんちゅーか、安易に自分達で自分達の首絞めちゃう系のね、、、

それでまた世論が大袈裟に動いて、正反対の風潮になったり
そんでまた、その流れが時代や世代と共に変わってきた、、、
新しい風〜なんて言って、またドッカン何か起きて、、、とか、


こういう事書いていると
「あなたは批判をするのが趣味なんですか、相当暇なんですね!」みたいな
お決まりのプンプンご意見をわざわざ投稿してくる人が、また現れそうな気がしちゃうんですけど、

ね、何事も楽しければいい、とは思うんだけども、
なんかこれはダメなのに、こっちはいいんだ、あはは、、、そう、、、苦笑、っていう
矛盾が世の中にゴロゴロしているから、つい気になっちゃうのよね。

そんな事にさえ気にならない精神的境地が求められるんでしょうかね。
でも放ったらかしで突然責任追及されるのも御免だしな、、、。

それでもまぁ、マイノリティなのでしょう、またこれ。。。