じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

焼け石に水

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焼け石に水。

オイルバーナーの皿部分に

水と精油と一緒に、
精油を染み込ませてアロマを楽しむ用の
素焼きストーンを置いてみた。

水を足しても足しても
蒸発するスピードが速いのを感じます。

石は温度を上げるのですね?

そうですね。

真夏の河原の石、どアッチンチンですもんね。

先日の温度と湿度の話といい↓

最近とっても理科な私。

そして国語も学びます。

焼け石に水、
やはり実体験から身をもって学ぶことが大切です。

もちろん
「焼け石に水」の意味は知っていましたけど、
それはただ机上の暗記した文章と定義にしか過ぎず。

Only a drop in the bucket

っていうんですって、英語では。

「バケツに一滴」

情緒がないですね、笑。

盥(たらい)に一滴の方がまだいいかな。

それにしても
盥っていう漢字、面白いですね。
初めて知りました。

なるべく「実体験」から学ばせたいので、
アコがことわざを学び始める時には
いっぱい実演して見せたいです。

二階から目薬、とか
藪から棒、とか
猫に小判、とか。



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