じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

春分の日を過ぎて、メダカが孵化を始めました

先週から
室内チームのメダカ2匹ぐらいが
お腹に卵をぶら下げているのを発見。

そろそろ産み付けるな、と思っていました。


昨年秋に初めて
メダカの産卵孵化を経験し、

卵や稚魚の命の自然淘汰を感じながらも
毎日コツコツ2カ月以上世話をしていたのですが、
こんな感じ ↓で
結局最後は全滅してしまいました。
ヒメダカを追加&稚魚残り1匹 - じぶんかたろぐー自分語logー


さーて

今季も始まっちゃいました。

水槽を覗いてみると

いっぱい卵が産み付けられています。


やっぱりそれらを

見て見ぬ振りはできません。


昨夜、

水槽に手を突っ込み

水草を全部取り上げて、

流し台に移動して


そこから卵のピッキング作業です。

直径1mm程度の小さい卵を

指先の感触で感じて、

それを別容器の水に移します。


死んでいる卵は容易に潰れるのですが、

正常な卵からは、

あんなに小さい卵の押し返すような弾力を

感じることができます。


人間の指先の触覚神経って素晴らしいですね。


中にメダカの目が見える卵もある中、

今季も頑張ろう、

今季は更に体制を整えて挑もう、と思って

一夜明けた今朝。


さぁ、卵の水替えをしようと思ったら、


まさかの孵化。


もう2匹泳いでいました。


わー!


また繰り返しです。

嬉しくなっちゃいます。

やる気をもらえます。


頑張ろうって自然に思えます。


昨日はすごくどんより気分が沈んでいて

時期的にPMSだと思うのですが、


そんな中のメダカの孵化は癒しです。


今、卵を数えたら

30個近くあります。


無精卵も多いとは思いますが、

秋冬と違って気温も暖かいし、

今回はもうちょっと生き残って欲しいなぁ。





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