じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

金魚の世界がDV男女に見えてくる

f:id:ocasira:20140602175931j:plain
先日、金魚水槽内の別居について書きましたが↓
そこにはイジメがあった、、、金魚の世界 - じぶんかたろぐー自分語logー

その後自宅を1週間弱不在にしていたのですが、

いじめっ子の蜜柑から隔離された

いじめられっ子の鶴は、みるみる回復。


ボロボロ傘お化けみたいになっていたヒレは

みるみる回復していて

その回復っぷりに感銘を受けています。


ストレスが著しく軽減されて

鶴の免疫力が正常に戻ったのでしょう、きっと。

詳細な分析は別ブログにて述べています。↓

金魚の尾腐れ病をキッカケに考えるストレスと免疫の関係 - いろんなキッカケ


それにしても隔離されているとはいえ

隔離ネットと水槽の間に隙間があるので、

蜜柑はそこまで泳いで行って

ネット内に保護されている鶴を

じっと見ている様子はまるでストーカーです。


私は鶴や蜜柑がオスかメスかは気にしていなくて

実際知らないんですが、

私の中で

「蜜柑がDV男で鶴がDV被害者女」という設定が出来上がってしまいました。

蜜柑がオスで鶴がメスです。


だから保護されている被害者の鶴の家の窓際に行って

「俺が悪かったよ、お前じゃなくちゃダメなんだよ、

もうやらないから、許してくれよ」と

執拗に迫っているDV男に見えて仕方なくて、蜜柑が、、、。


鶴は物理的に隔離されてはいるものの、

執拗に復縁を迫る蜜柑の存在や気配は

ネット越しに感じ取る事が出来るはずです。


ここでオットがまたナイス提案をしました。


この隔離方法を逆にするべきだと。


そうだそうだ、その通りだ。


被害者が加害者に自由に覗かれる状態なんておかしい!と

気付きました。


保護のつもりで隔離していたけど、

最初から逆にしとけば良かったんだ〜!


という事で

この度DV男蜜柑をネット内に入れ、

被害者鶴ちゃんをネット外にと

隔離方法を逆転させました。


でも今度はDV男蜜柑が狂うかもしれません。

鶴を自由に覗き見ストーキングできなくなって、、、。


ま、ネット内からネット越しに外を見る事も

可能なんですけどね。


私の気分はもう

DV男を懲らしめている、という感じです。


感情移入し過ぎですね。


また様子をみます。


そしてこの勝手なシナリオで

オスメスを決められた2匹の性別が

実は逆だったとか、

もしかして同性だったとか、

それを想像してもまたちょっと

ドラマティックです。


またいつか調べてみます。



広告を非表示にする