じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

遂に変態しました

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今朝、いつものように
メダカや金魚、亀にオタマジャクシに餌をやっていたら、

おおおお!



カエルになっとる、、、。

1カ月程前に田んぼで採ってきた元オタマジャクシです。
3匹のオタマジャクシのご紹介 - じぶんかたろぐー自分語logー
4匹の内(3匹と言っていたのは間違いです。)
2匹から後ろ足が生えてきて
前足も生えてきそうだなぁ、と思っていたのが
3日前ぐらいだったかなぁ。

結構ビックリするものですね。

たまたま昨日しっかり見ていなかったから
イキナリ感があるのか分かりませんが、

帰宅したら知らない人が
椅子に座って居た、、、みたいな感覚です。

だから
オオオオ!です。

普段、余り驚いたりビックリする事が無い私ですが、
地味に刺激を加えられました。

大きな音やアクションを伴う衝撃では無く、
ホテイアオイの上に微動だにせず鎮座している相手に
こちらが気付いて勝手に驚いているシチュエイションは、

きっと霊を目撃する、とかの感覚にも似ているのでしょうか。
私には霊は見えないのですが。

なんだかんだで私にとって初体験なのです、
オタマジャクシがカエルになる状況に密着したのは。

小学生時代の教室の水槽での記憶は
なぜかオタマジャクシ時代しか残っていません。

アコも
カエルちゃんと遊びたい、遊びたいと大興奮。

うーん、カエルと、遊ぶ、、、か。

ビヨーン!と、どっかへ跳んでっちゃうから
観るだけね、と説得。

1匹だけかと思っていたら
もう1匹オタマ時代の尻尾がまだバッチリついて居る子が登場して、
更に大興奮な私達、あ、、達って付けたら大袈裟かな、
大興奮な私、、、かな。

カエルになりかけで尻尾がまだ付いて居る様は
正に THE両生類 の象徴というか、

むしろ両性類?と違う漢字にしたいような、
なんだかニューハーフという印象を受けました。
外見は女になったのに、まだ股間に付いている状況を
思い起こさせるものがありました。

しかも、、、
両生類のヘンタイって

「変態」

という字では無いだろうから

「変体」

だと消去法的考えで思い込んでいたのですが、

「変態」

で正しかったんですね!!
そうですよね、状態が変わるんですもんね。
体が変わるとも言えるけれども、、、。

余りにも片方の定義が一人歩きし過ぎていて、
変態って文字を見たら、
真っ先に「あぁカエルね」と思ってくれる人は
1万人に1人ぐらいでしょうか、それ以下でしょうか。

じゃあこれから私はそういう人になろうかなぁ。

しかも、英語ではmetamorphosisと言うんですね、
知りませんでした、、、
これってまさか
あの、昔、工藤静香の曲タイトルにもあったメタモルフォーゼ?

メタモルフォーゼ

メタモルフォーゼ

なんだか他の歌手でも(GACKTとか)

何人か同名の曲があるようですが。


ヘェ〜ヘェ〜ヘェ〜、

カエルちゃんのおかげで勉強になりました、ありがとうございました。


さてさて

これでアコの脳にも

オタマジャクシがカエルになるという事象

バッチリインプットされたでしょうか。


そんな事よりも早く田んぼに還してあげないとね。

カエルの餌は無いから。

アコがカエルと遊びたい遊びたいと愚図るんですけども

ここでもう一段階学ばせないといけませんね。


私がいくら動物が好きだと言っても

カエル用の生き餌のコオロギとかの虫を繁殖させる程の情熱までは

持ち合わせておりません、あいにくですけども。


とか言いながら、、、

ほんの少しだけ興味はあるので、

アコが将来、やると言ったら

しょうがないなぁ、と言いながらデビューするかもしれません。




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