じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

遂に…姫とかそっち系に足を踏み入れた

f:id:ocasira:20140901154631j:plain
基本的にキャラもの反対、
目がキラキラした系に手を染めて欲しく無いと願いつつ、
今のところアコを2歳半まで育てています。

子育て先輩達に
「皆アンパンマン大好きになるよ、なるよ、、、」と予告されつつも
最初はアンパンマンも嫌だった、、、。

でも断乳関係でお世話になって以来、
一目置かざるを得ない状況になりました。↓
無計画かつ衝動的だったのに成功した断乳方法 後編 - じぶんかたろぐー自分語logー

キャラもの避けたい派の私にとって
妥協範囲カテゴリーがあって、

  1. サンリオ系
  2. ディズニー系
  3. しまじろう系
  4. NHK
  5. TVアニメ系

ざっとこんな物であろうか。
今のところ、

サンリオ系から

ディズニー系から

までは許容範囲になっています。

あ、でもTVアニメ系から
ムーミンと仲間達
ランドリーバスケットと
ミーのバスタオルとして参入してきました。

まぁそれでも
やっぱりディズニーのミッキーマウス達が
一番見かけられます。


ディズニーであっても
正直、、、「姫系」には余り行っては欲しくないのです。


なんかこう、、、
今のアイドルブームとか
かわいい〜、女子〜、ブリブリ〜、
キラキラ〜、ラブリー、みたいなもの総合的に
私の中でちょっと受け容れられないんですよね。

それでも「きゃりーぱみゅぱみゅ」なら許せる。

例えるならば

AKB48 VS きゃりーぱみゅぱみゅ

で、
私はきゃりーぱみゅぱみゅなら受け容れられるのです。
そこにアーティスティックな何かを感じる事が出来るからです。

両者ともシンガーソングライターみたいに
自分で作詞作曲しているわけでは無く、
彼女達は用意された事を演じるパフォーマーだと思うのですが、

MUSIC VIDEOを観て楽しめるのは
断然きゃりーぱみゅぱみゅの方です。

おっと、、、段々キャラもの話から外れてきましたが、、、

マイノリティかもしれませんが
私と同じ感覚の方々は確実に世の中にいらっしゃると信じています。

で、、、

こういう事を言っている私が
近所のモールでディズニーチャンネルのキャンペーンに
通りすがりで、、、

アコにプリンセスの格好をさせている、という大矛盾。


決してアコがやりたい、とぐずった訳でも無く、
私が自発的にやらせたという矛盾。

そんなキャンペーンが常時開催されているわけでも無いので、
反射的に判断してしまいました。


揺れ〜る〜、思〜い〜を
体中に感じて♪
います。

それでも
もう、自分の中で葛藤があるので、
整理券をもらって
ササっと着替えさせて、
ササっと写真を撮って、
ササっと去って来ました、汗。

これ、、、

子育てツンデレ 

ですよね。

興味はあるくせに
両手を挙げて相手の胸に飛び込んでいけない気持ち。

因みにアコのディズニーのプリンセスシリーズとの接触は
のみです。


服でもバッグでも
グッズ展開の良い例としてディズニーシリーズがあります。
シルエットのパターンがテキスタイル展開されていたり、
一見判らないけど、気づいたらさりげなくディズニーだった、、、みたいなデザイン。

ああいうのなら良いのですが、
フルカラーでボーン!ってプリントされていて
製品全体のデザイン性も何も感じられない
ダサいグッズが巷では売られ過ぎです。

そこらで劇画の一部をただタイトルと共に
プリントしただけで、価格も高めに設定して
文房具から雑貨から売られまくっていますが、
私はああいうのは絶対ノンノンです。

以上、
個人的な思いの羅列、かつ
マイノリティである自覚もありますので
私と真逆な趣味の方々はごめんなさいね。
ダサいのは私ですね。


こんな事をうだうだと言っている私は今後、
母として子供の嗜好に対してどういう姿勢へと変遷して行くのか
自分でもビクビク気味です。

広告を非表示にする