じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

スカッと解決★幼稚園児のいじめ その2

幼稚園児のいじめ その1

スカッと解決★幼稚園児のいじめ その1 - じぶんかたろぐー自分語logーからの続きです。

 

 

 

先生にお手紙を書いたら、即日解決で、もうその日の帰り、お迎えの時に先生から全て報告をいただいて、早期発見早期解決でよし。

あぁ、こんなにすんなりいくのも、年齢的にまだ幼稚園児だからだなぁ、って思ったところ。。。

 

でもね、ほんと学園ドラマを見る様ですよ、話を聞いたら。

 

まず、私の手紙を受けて担任の先生としてはいいキッカケになったと。

それは、彼女自身も日常的にこどもたちの他の子に対する言葉づかいや言動が気になっていたところだったそうで。

 

そしてアコなんて女子グループでつるんでいないから、人間関係トラブルはほぼ無縁出来ているけど、そういう女子グループはそれこそ年少時代からトラブルが絶えず、大きくなるにつれてそのトラブルの内容もレベルアップしてきているところだったそう。

 

ね、ほんとに女子女子していると、大変よね、だから嫌なの私。女子グループっていう括りが。めんどくさい。

 

でね、先生はまずクラス全体に向けてそういう言葉づかいや他の子に嫌な思いをさせてないか、っていう話をしたんだそう。

 

で、アコは私が先生に手紙を書いたのを知っているから(でも、最初は自分で解決したいから先生には言わないで、って言っていたのですあの子、、、。)先生が話している最中に、周りに向かって「それアコの事、アコの事」って自分自分、ってアピールしていたらしく(先生談)、もう、その平和っぷりに和むんだけど、

 

当の加害者女子2人は知らんふりをしながらも、段々顔が強張ってきていたんですって。(面白い、、、まだこどもなんだな)

 

で、全体に話をした後、先生が2人を別に呼び出し、事情聴取を始めると2人は揃ってやっていない、としらを切ったらしい。

 

で、更にアコがそこに連れてこられて話し合い。

 

で、先生が話を続ける内に、2人はまた顔がこわばり出し、目がうるうるしてきて、そこから一気に「あこちゃんごめんね」と急に謝ったんだと。

 

で、すべてがクリアになり、アコは「いいよ~」なんて快く受け容れて全てが一件落着状態になったらしい。

 

まだ素直だよねぇ、まだひねくれるのを阻止できる時期だよねぇ。もういじめる側の心理、見えないところに呼び出してつねる、とかそういう陰険な心理が経験無いから、、、、怒りを覚えたら正々堂々とやるし、、、だからその2人の女の子の気持ちが理解できないんだけど、、、でもよくある事だろうね?

 

で、アコみたいにハッキリと言える子じゃなかった場合は、ズルズルと継続的に被害を受け続ける事になったりするんだろうな。

 

アコはからっとケロッと、もう仲直りして仲良し~なんて言っているけど、私は執念の女だから、相手の2人の事、こどもとて、大人と同じで、もう、なんだよ表でニコニコしていて、裏でむっちゃ陰険とか、ほんと許せないから、要注意だな、、、っていう目で見ちゃうよね。

 

犯罪者でもそうだけどさぁ、やったのか、って聞かれてさ、なんで「やってない」って言うんだろうね、咄嗟に。私はそういうところ潔いですよ、笑。すぐ降伏するもん。嘘つかない。だって、自分が必要以上にカッコ悪くダサくなるし。

 

とりあえず自分のこどもがそういう加害者側になったっていうのを親として想像すると、たまらないものがあるなぁ。

 

とにかく、いつも堂々としていることに尽きるよ。

 

こども同士のトラブルにしゃしゃり出るような親になりたくないけれど、自分で解決できる力、そして陰険なやり方に屈しない、常に日の光の当たるところに持ってきて正々堂々と問題解決できる姿勢、きちんと状況、お互いの気持ち、言い分、すべてをクリアにする姿勢、そういうの、今後もしっかり教育していきたい。

 

この国の糞政治家みたいに、呼吸するように嘘を吐くようなだっさい屑にはならないように。