じぶんかたろぐー自分語logー

30代半ば出産子育てでガラリと変わった日々。アコという2012年2月生まれの娘が1人おります。レールから脱線しまくって生きてきたがまっとうな人間をめざして頑張る(?)自分を語るlogという意味も込め【じぶんかたろぐ】として綴ります。長文語り系はhttp://trigger.hatenablog.comにて別途綴っています。

ベビーパークとすこやか教室の比較 その3 ベビーパークは笑っていいとも!?

その1、2に引き続きベビーパークとすこやか教室の比較その3を綴ります。
前回まではこちら↓
ベビーパークとすこやか教室の比較 その1 - じぶんかたろぐー自分語logーベビーパークとすこやか教室の比較 その2 - じぶんかたろぐー自分語logー

 

今日は7月から通い始めたすこやか教室いきいきコースの初の参観日でした。

 

すこやか教室はベビーパークと異なり母子分離制なので、

初日に限って保護者同伴でしたが

2回目以降は10分ぐらい窓から覗いて、スタバに行くなり、買い物するなり…

そんな感じで授業風景を100%把握出来てはいませんでした。

 

お母さんと離れると泣いてしまうような子は

お母さん同伴が許可されているようですが、

アコの場合、その点では最初から全く問題無いので

私はレッスンの前半をちょろっと覗くぐらいが基本です。

 

さて、7月以来初となる参観日。

50分間レッスンのフル参観(同伴)でしたが、

不思議ですねぇ、

「はい、今日はこれでおしまいでーす」となった時、

「え?もう時間???」という気持ちを強烈に感じました。

 

「これしかやってないの???」という気持ちです。

 

取り組み事項としては、

 

  1. ご挨拶
  2. 運動っぽいケンケンパ
  3. 1人ずつ前に出て名前、年齢、好きな色、動物をインタビューされて言う
  4. 焼き芋の歌(グーチーパー♪)
  5. 5色チップ遊び(並べる)
  6. 5色チップ遊び(おままごと)
  7. 5色チップ遊び(空間認識)
  8. ご挨拶
ベビーパークと比較すると
メリハリが余り感じられないという点があります。
 
ベビーパークのレッスン風景を振り返ると、
本来マザーリングも含めて50分間のレッスン時間は結構超過気味で、
端折っている部分も多々感じられたのだけれども、
 
それでもやっぱり

メリハリ感

が印象的だったのかも、今思い起こせば。

 
それは限られた時間内で沢山のプログラムを
テキパキとこなしていかなければいけないというプレッシャー
があるからかもしれませんが、
 

いろんな事に「音楽」を取り入れている所

が評価ポイントかもしれません。
 
例えば、ワークシートを渡されてクレヨンで線を書くという時間に、
ベビーパークではそれ用のBGMがあるわけです。
ピアノ(?)の伴奏付きの歌で
♪縦線、スイッスイッスイースイッ とか
♪横線、スイッスイッスイースイッとかあるわけです。
 
そういう単純な歌がお決まりで、お馴染みになって
条件反射みたいになって行くわけです。
 
あれがただの先生の口頭の語り掛けで
「はい、縦線スイスイ〜」とか
もしかして同じ歌をアカペラで歌ったとしても、
やっぱりCDの伴奏付きのガッツリBGMの方が良いと思います。
 
だって、数カ月間離れていても
今でもベビーパークで流されたいろいろな歌を
リアルに私、歌えますもん。
 

やはり音楽の力は大きいと思います。

掛け算の九九だってメロディーは無くても、
あの決まったリズム感があってこそ
ただひたすら暗記するしか無い、理屈なんて言ってられない九九を
記憶できるわけですよね。
 
なんかね、
ふと思ったんですよね、、、。
もう番組は終わっちゃいましたけど、

ベビーパークの時間って「笑っていいとも!」みたいだな

と。
ま、ざっくり1時間で。
CMもあるし、50分間のベビーパークレッスンとも近いものがある気がします。
 
コーナー毎にオープニングBGMみたいな
効果音みたいな、なんかありますよね?とにかく。
 
マザーリングの時間がテレフォンショッキングで、
オープニングソングがあって(これは笑っていいともの場合と前後しますけど)
名前や年齢を順に言って行くのは、レギュラーやゲストの自己紹介タイムで、
百玉そろばんとかが、皆で何か順番にやって行くゲームのコーナーで、
運動系の取り組みをする時間が、曜日対抗の運動系のゲームコーナーで、
描いたり切ったり貼ったりする制作時間は、なんか作ってみよう的なコーナーで、
先生が本を読む時間は、投稿ネタなり何なりを鑑賞するコーナーで、
最後にエンディングテーマを歌ってバイバイ。
 
 
実際、何をやっていたかなぁ、と記憶を辿って思い出す行為にしても、
ベビーパークは音情報とセットで記憶されているから
記憶の立体駐車場がスムーズなわけです。
 
出庫したい車がすぐ出てくる感じ。
 
すこやか教室の場合、
出庫したい車がどんな種類だったのかも、
思い出す事が不利になります。
そこに音情報が伴っていないから。
 
保護者の立場の私がそうなのだから、
主役の子供達にとってだって
音情報は絶対にあった方が効果的だと思います。
 
以前に触れた事はありますが、
すこやか教室ではレッスンは遅延なく終わります。
 
ただ、事前にレッスン内容の項目情報が無いので、
照合作業ができません。
そもそも保護者同伴じゃないのでずっと覗いていないと
何をしているかも全部は見られません。
もしかして端折られている、かも?しれません、
それは先生だけが判ります。
 
対するベビーパークはその点、透明性はあるかもです。
そしてその透明性故に、
無言で端折られた項目が判ってしまったりも、笑。
ずっと母子同伴なのでレッスンペースの焦り感などを
一緒に感じ取りながら(私は個人的にですけど、、、)
バタバタバタ〜とやっていました。
 
すこやか教室ベビーパークが同じ料金だったら
私は迷わずベビーパークを選びます。
 
すこやか教室も
生徒が5人ぐらいを予想していたら
実際は3人(+時々来る男の子が1人)で、
(勧誘の時、すぐ埋まっちゃうからと言われて、かなり張り切って早くから申し込んだ、乗せられ上手な私)
 
グループ活動に価値を見出していた私にとっては
ベビーパークの時の1人とか2人よりは良いのですが、
前述のレッスンの雰囲気、メリハリ感は
すこやか教室がモノトーンだとしたら、
ベビーパークはカラフルだと形容できます。
 
ベビーパークはヤマハ音楽教室の内容をパクっている、なんて声を
どこかの書き込みで読んだ事がありますが、
個人的にパクリでもなんでもいいですが、
音楽を取り入れる事の大切さを
今回、すこやか教室と比較してみて再認識しています。
 
今回、比較してみて
ベビーパークの方が良いみたいな響きになってしまいましたが、
年間の教材費もひっくるめた金額を月単位に割ってみて、
じゃあ月々5000円以上余分にかける価値はありま、す、か???となると、
そこはNOなんですよねぇ、、、笑。
 
すこやか教室の教材は各生徒専用を全部購入させられますが、
全部、自宅でも使えるのです。
(うちは殆ど触らないので、もっとやらせるべきなんですが、なんせ放置で、汗)
 
ベビーパークで使うかわいいIKEAアイテムや
ボーネルンドとかのおもちゃとか、
ああいうスタイリッシュさもちょっと懐かしいです。
 
すこやか教室は全部100均で準備した感じのアイテムばかりなので。
 
さぁ、こんな感じで
私は次にどんな習い事へシフトして行くのかしら、、、笑。
 
すこやか教室は1クールはとりあえず続けるつもりです。
 
それより
アコが毎日歌って踊りたくてしょうがない感じだから、
そっち系をちょっとやらせてみて、早くその様子を見て面白がりたい、という自分も居ます。